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2008年11月24日

BL本 媚笑の閨に侍る夜

ええ、先日テラスで気取って読んでいたのは、この本でございます。
ほほほ(*^^*)

媚笑の閨に侍る夜 (白泉社花丸文庫)

花降楼の次回作で、ゆっちがお当番なのは記憶していたんだけど、
お相手が誰だかをすっかり忘れて、そのまま一気に読んでみました。

いやー、玉芙蓉いいわ、サイコー♪

時間軸が、まだ綺蝶と蜻蛉が禿の頃で、きゃっきゃいちゃいちゃ仲良くしているのが垣間見えて可愛かった~
これが後に・・・ね・・・、なるほど。

そしてなんかの作品でちょい出した玉芙蓉のお当番!
超売れっ子で、男どもが大金を積んでまで抱きたがる身体ってのが、ムダに萌ゆるよ。
美人さんで容姿も端麗でありながら割と乱暴な口調で、それでも客が離れないって、
どんだけ凄いんだ!
これを遊佐浩二、どこまでやってくれるのかがものっすごく楽しみである。

お相手の上杉は花降楼の顧問弁護士で、まったく玉芙蓉に興味がなくて、特に色事が好きでもない風・・・
でもでも! ぷふふっ
読みながら、誰がやったらはまるだろう?ってずっと考えてた。
職業柄もそうだけど、誰もが墜ちる玉芙蓉になびかない硬質なところを持っていて、
だけどなんだかんだ激しくて(濁した)、それでもクールで・・・って、
小西さんか?とも思ったけど、こにぃには真面目で堅いところがないんだよね。
違うなー、誰かなーって正解を見に行ったら、

三木眞一郎!
そうだよ、そこだよね、忘れてた。
なるほどね・・・キャスティング上手いな♪
実に、楽しみである(^^

間夫1とか間夫2も楽しみだな。
だめだめな男を誰がやるんだろ♪

さらに楽しみなのが鷹村がいっぱい出るトコ!
うわーい、遠近さんがいっぱい出てくれるよー♪
でもいつも怒ってばかりなんだけどね・・・
鷹村もきっとかつては働いていたんだよね・・・?
そこは描かれないのだろうか。
そうか、そういうことを作者さん・制作者にお手紙を書けばいいのね♪

2008年11月24日 17:00  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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コメント

優雅にBL本を読むなんてなかなかできませんねぇ。
ちゃんとブックカバーなどで防御(?)されていたのでしょうか(笑)

CD、本当に楽しみですね~。こればっかりは即!予約しましたよ☆すばらしいキャスティングですもの。
玉芙蓉は『愛で痴れる~』で緑川さんをいびっていた記憶があります。なかなかインパクトのある登場だったような…

投稿者 ふみまま : 2008年11月25日 10:26

もちろん!ブックカバーはしてありますよ。
明るい太陽の下で風に吹かれて読むBLもいいもんですよ♪

>なかなかインパクトのある登場だったような…
ちょい出だったけど、おおっ!ソコ来たか!ってくらいインパクトありましたよね~
待ち遠しいですね(^^

投稿者 ちいち : 2008年11月25日 22:44

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