2009年02月11日
コミック 夏目友人帳 7
第二期は、すっかり冬服になりましたね♪
おかげでぴろしは、学ランを着るハメになったわけですが(笑)
思わぬ激萌ネタ、ごちそうさまでした。
絶望放送サイコー!
あれ、違う。
ここ夏目の話(--;
夏目友人帳 7 (花とゆめCOMICS)
緑川ゆき 2009/1/5 白泉社
今回の夏目は――
友人帳をきっかけにイヤでもあやかしたちと触れ合うことになって、
さらに自分から踏み込むようになり、
誰だっけ・・・あの人・・・忘れた・・・キャスト名でいいか(笑)
人を避けていた夏目が石田さんに助けを求めるのも妖を思ってのことで・・・
これは大きな一歩。
でもそうして触れる世界を広げていくとどうしても、ね・・・
「そういう人も、いる」
うん、その通り。
分かるし知ってるけど、こうして文字にされると、ズキってする。
人付き合いって傷つくことが多い。
でも、そんな人ばかりじゃ、ない。
たかしくんにも、温かい人、温かい妖がたくさんいて、今までになかった仲間もいる。
だから、負けずにもっと大きくなっていって☆
番外編の影踏み、楽しくも切ないお話でした。
やったことがないから、ルールがうろ覚え。
ちょっと思考が止まりました・・・
私も、うろ覚え・・・
私の場合は、鬼ごっこモノをすると軽く夜にうなされるので、
ほとんど参加しなかったってのが理由ですが。
それでも楽しんで遊んでくれる妖たちがいとおしい♪
愛されるって大切だし、嬉しい。
「つかまえたら何してもいいんだな」って言い草と、
「そんなルールないぞ」って返しがたいそう美味しかったです♪
さすが総受け☆神谷浩史(違う、なつめたかし)
これもキャストぴったりっていうか、緑川さんは狙って描いたのだろうか。
にゃんこ先生がたかしのことをもやしだのえのきパンチだの言うけど、
中の人がわりとリンクしてる(笑)
髪型変えたら、34歳児のなつめたかし(爆)
夏目のちょっと引き気味なところとか、たまに強くなるところとか、
絶妙だよね。
2009年02月11日 01:48 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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