2008年08月18日
夏目友人帳#1
一つ目の大きな妖怪に追われている夏目。
そういう時は神社にでも駆け込むのが一番と、森の中を息も絶え絶えに全力疾走!
ようやく見えてきた神社の鳥居。
ここに逃げ込めば・・・!
「あっ・・・!!」
妖怪に追いつかれ、夏目、捕らわれるー!!
と、冒頭だけで悶え死にそうになるくらい、ぴろしがステキです。
夏目友人帳 テレビ東京 月曜深夜放送
主なキャスト
夏目貴志/神谷浩史、ニャンコ先生・斑/井上和彦、夏目レイコ/小林沙苗、
藤原塔子/伊藤美紀、西村悟/木村良平、北本篤史/菅沼久義
夏目は小さい頃から、人には見えないものが見える体質で、
家族からも親戚からも不気味がられてきた。
この街に引っ越してきてから「レイコ」と勘違いした妖怪から追われること多々。
「レイコ」は夏目の祖母で、同じように妖怪が見えるため、いつもいつもひとりぼっちだったという。
そんなところは夏目に似ているが、レイコが違うのは・・・
妖怪と勝負をして負けた妖怪から名前を奪い、奪われた妖怪はレイコの子分となる。
その名前を集めたのが「友人帳」
そうして名前を奪われた妖怪たちが、名前を返せ!と夏目を追いかけてくる。
妖怪のひとり?であるニャンコ先生から事情を聞いた夏目はレイコとのつながりを感じる友人帳を大切にしつつ、
友人帳に集められた妖怪たちの名前を返すことにした。
とかいうお話。
線の細い夏目を演じるぴろしが、そりゃ~も~ステキっつーか、ツボですわよ!
ひ弱いわけではなくて、人とうまく付き合うことができなかったから自分を抑えることができる、
でも、心は強くなることもできて、だからこそ優しい。
そんな微妙な男の子にキャスティングした監督さんも素晴らしいが、演じているぴろしも素晴らしい♪
・・・褒めすぎ? ううん、いいの。
名前を返すときに名前を書かれた紙を咥えて、ふっと息を吐くの。
その姿が、とても美しい・・・はぅ(溜息)
友人帳に興味を示すニャンコの姿をした妖怪が、和彦さん♪
今までに聞かなかった和彦さんのおどけた声もGoodだけど、本来の姿になったときのカッコよさったら!
ぴろし好きとしては、ニャンコのことを「ニャンコ先生」って呼ぶだけでも萌えでございます。
今回の妖怪は、ひしがき(斉藤貴美子)。
レイコに負けて名前を奪われたが、気味悪がられて苛められても強いレイコに心も奪われ、
「私が名前を呼んだら、すぐに来て」と言ったレイコを待つ日々。
でもレイコから呼ばれることはなく、
「今日も呼ばないのかい? 淋しい・・・、前よりずっと・・・
呼ばないのなら、名前を返せ・・・」
そしてようやく夏目に名前を呼ばれたひしがきは、
「もういいのかい? もう一人でもいいのかい?」
と、レイコへの思いが成就されて、ひしがきは消えていった。
な・・・な・・・泣ける・・・ぐすん。
一人って淋しいよね、名前を呼ばれないことって、淋しいよね!
夏目、名前を呼んでくれて、ありがとう・・・
あ・・・あれ?
親戚のおじさんに、石田さんがキャスティングされている・・・!
2008年08月18日 01:40 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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