2010年01月11日
VIP3 ―蠱惑―
年またぎで、続き続き♪
BLCD VIP3 ―蠱惑―
高岡ミズミ 2008/4 サイバーフェイズ
キャスト
柚木和孝/神谷浩史、久遠彰允/三宅健太、
上総朋之/鳥海浩輔、宮原肇/平川大輔、幸村聰/古島清孝、
田丸慧一/近藤隆、田丸宗治/秋元羊介、隆二/伊丸岡篤、岩瀬/小上裕通、
有坂/櫛田泰道、沢木/細谷佳正、神崎/加藤将之、淑女/世戸さおり
政財界で権力を握る、選ばれた者たちだけが出入りを許される高級会員制クラブ「BLUE MOON」、通称「BM」。
会員になるための審査は厳しく、会員であることはステイタスでもあった。
ある日「BM」マネージャーの柚木和孝(神谷)は、会員様と連れ立ってやってきた男を紹介された。
その男・田丸(近藤)は近頃噂に高いクラブの人間で、ある種商売敵でもあったが、
整った顔立ちに華やかな容貌、カリスマ的な雰囲気と同時に育ちのよさからくる人懐っこい一面もあわせ持つ青年だった。
そんなある夜、仕事で上海へ行っていた和孝の恋人である広域指定暴力団不動清和会の若頭・久遠彰允(三宅)が帰国した。
いつものように口数少なく仕事の話を聞かされることはなかったが、なにやら様子がおかしい。
でももちろんそれを話してくれるわけもなく――
自宅に帰ると聡(古島)から、近所でまたボヤ騒ぎがあったことを知らされた。
和孝は聡に気をつけるように言い含めたが、自車のタイヤをいたずらされたり...と、周りで不可解な事件が起こり始めた。
聡を宮原(平川)のところに預け、和孝は久遠のマンションに呼び寄せられた。
そこで久遠から起きている事件について知らされる。
「おまえを狙ったものだ」
いったい誰が、何のために――!?
不安を覚える和孝だったが、久遠は多くを語らない。
和孝を店にも行かせまいと半ば監禁状態でいるところに田丸から連絡が入った。
行ってはいけない――と感覚的に感じた和孝だったが...
なんだか続きをにおわすように終わったよ!
上海! 田丸! 不動清和会のボン!
いろいろ気になるぞ!
ドラマ中の和孝の爆弾発言にはウケた(笑)
それって恋人に言う台詞か!?
でも、分かる。
亭主元気で留守がいいのさ♪
新キャラの田丸は、いい子なのか悪い子なのか不思議なところにいます。
いい味だすよね、近藤さん。
そうね...ほっといたら、和孝を食うか、久遠にがっぷり食われるか(笑)
いっそ、宮原さんとどうにかなってください。
というところで、特典フリートークCDへ。
青二にいるあの方の注意事項メッセージから始まります(笑)
我こそは!という人はいず、自ら語りだす浩史さん。
前作までの和孝に似てたでしょうか?って、役者って大変だ(笑)
次は81の方(笑)
こわもてな声でかわいらしく「こらっ!」て言うのが愛らしい♪
年齢を「抜いたり抜かれたり」って浩史さんの発言に、びくっとしました。
やめて!
次は俳協=組合の方(笑)
青二の方と二人して歯列矯正の話(笑)
2年経っても終わらないもんなんだね。
古島さんが可愛く「和孝」って呼びかけてくれたのに、「やかましいわ!」とバッサリ。
相変わらずでステキです(笑)
次は組員2の、メディアフォースの方(笑)
宮原は32歳くらいにして老舗のオーナーをやってるって、スゴい!って話の合いの手が、
「しょっぼい声優やってますよ!」って(爆)
さすがにヒドイこと言った自分に大爆笑する浩史さん、バッサリ声優は自らの発言にびっくりするんだよね。
さて新キャラ田丸の近ちゃん。
現場の空気も分からないまま入り込み、「始まりから田丸、終りも田丸」と言われ、
次回作は他のキャラを脅かす存在に!
最後は組員1の一番夢のない人(笑)
浩史さんと二人で、カレーやがなくなってしまった!っていう全く夢のない話(笑)
そして、「今日一番、似てなかった」という、反省ではなく自虐的トーク(笑)
夢なんて語らなくてもいい、現実を見て行こう!
・・・現実的に、これの続きは出るのか?
2010年01月11日 22:52 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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