2008年12月07日
scarlet
飼い犬に手を噛まれる、だね(笑)
きちんと躾けましょう。
BLCD scarlet
斑目ヒロ 2008/8 Atis
2つの作品があって・・・
「scarlet」
キャスト
上月アキオ/中村悠一、中川・Duvalier・Cyrille・亮/杉田智和、
山本要/鳥海浩輔、福本多恵/平松晶子
「ワンナイトスタンド」
キャスト
千場晴巳/鈴木千尋、藤倉時貴/羽多野渉、
女A/三浦綾乃、女B/本多陽子、店員/青木強、客A/金野潤、客B/岡崎雅紘
悠一さんと杉田さんってとこで、現場萌え♪
大学生のアキオ(中村)は、一人で困っている風な亮(杉田)を放っておけずに話しかけた。
ハーフだとすぐに分かる風貌の亮はいつでも周りから遠巻きにされていて、近寄りがたい印象があったが、
アキオのなんでもない優しさにとびきりの笑顔を見せ――
亮は見た目の派手さとは違い、口下手で淋しがりやで不器用でいつも困っているもんだから、
優しいアキオはついつい仕方ないなと手を差し伸べてしまう。
やがて亮から思いを告白され、二人は付き合うことになった。
そんな亮は女性に対してやたらとモテる。
アキオという恋人がいるにもかかわらずそれを断れない。
それは口下手だからという理由だけではなく――
それを分かってか分からずか、アキオは引き止めることが出来ない。
そんな不安定な付き合い方をしているうちに、亮にいずれ結婚をするのだという女性ができ、別れてくれと切り出された。
それは亮の口からではなかったが、アキオはそれでも仕方がないと受け止めて、亮を遠ざけるようになった。
それなのに亮は何度もごめんと言いながらアキオの元にやってくる。
いや、ここで受け入れてはいけない。
そう決意したアキオに亮は・・・
がぶり。
怖い怖い。
あちらこちらで見かけたこの作品の評判が、むかつくとかヒドイとかだったのでちょっと手を出さずにいたのですが、大丈夫じゃん。
ドMなちいちには微笑ましく映ります♪
あれ・・・、私も殺されかけるのだろうか(笑)
だってあんなに追い詰められた亮がやってきたら、多分、アキオみたいに「いいよ大丈夫だから」って言っちゃうよ。
危ないので、犬型の人とは付き合わない方針で(BLを聞いて決意する人)
雨降って地固まる、の後のバカっぷるぶりが大好きだな~
アキオのゆうきゃん、普通の男の子で、とらえどころとかないキャラなんだけど、
あれは流されているのではなくて、どこまでも大きくて広くて深い、海のような愛なんです♪
しょうがないな・・・っていうとこのゆうきゃんが、たまんなく好きだし、
よし、それでいい。って共感してしまう。
そこがダメって言われてもいい、どこまでも人を愛せる強さが、カッコいい。
そして、素の「杉田は友達じゃねぇ」を思い浮かべながら聞くとたまんない(笑)
亮の杉田さん、こういう譜抜けたキャラいいね~
台詞が「あ・・・あの・・・」とかたどたどしいのとか、いつもの武士っぽさとは大違い。
彼の「ごめんなさい」は、私の中のベストオブごめんなさいかも♪
あんまワンコって興味ないキャラだったんだけど、この犬っぷりは突き抜けてて気持ちよかった!
背中でなんかしらしてた時の「あ・・・」は、大爆笑でした、素晴らしい!
山本浩輔さん(笑)もよかったな~
アキオを助けに来た時の必死な叫びで泣けてきました。
俺、そんなに心配されてる? 嬉しいな・・・ありがとう・・・
って、友達思いの浩輔さんにポイント入りました♪
これ、この三人のコンビネーションが良かったのでは?
それは本編後のFTで・・・
もいっこの作品「ワンナイトスタンド」
晴巳(鈴木)がいつものようにゲイが集まるお店にいると、信じられないことが起こる。
職場で見かける憧れていた時貴(羽多野)が、友達に連れられてやってきたのだ。
時貴はムリに連れてこられてここがそういう場だと分かると、興味なさげに出て行ってしまう。
このチャンスを逃すものか!と、地味でおとなしい晴巳は勇気をふりしぼって時貴に誘いをかけた。
なぜだか時貴はその誘いにのってくれ、ホテルに入る。
彼の気が変わらないうちに、一度だけでいいから・・・
晴巳は必死で時貴に向かっていくが、時貴は嫌がるわけでもなく――
こうして念願がかなって体をあわせた晴巳だったが、
後日職場で時貴が晴巳に気が付き話しかけてきたのを人違いだと突き放してしまう。
時貴は職場の花形で、ぼくはそうじゃない
みたいな。
なんでじゃ?って時貴の行動の意味が分からなかったのは、多分・・・
千尋さんの激しい受けっぷりと羽多野さんの頑張りで、お話の本筋を見失っていたからだと思われます!
なんだ、この二人。
恐いくらいすごいもの聞かせてくださいました、びっくりです!
ちーも、いろいろ変わってきましたね。
あんまり高い年齢じゃないキャラだったからかな、男の子らしい可愛らしさがあってよかった♪
時貴視点のお話のとこで、待ち伏せていたのを発見されて驚いた時の「お・・・おぉ!」が、めちゃツボです。
羽多野さんの作品ってあまり聞かないのですが、いくつか聞いた中ではこれが一番頑張ってるかな。
あんまモノローグとか説明的なものがないので状況が掴みづらかったんだけど、
二人の絡みは、羽多野さんそんなに頑張ってたら、ちーが壊れちゃうよ!って(笑)
感想がソコにしか行かない・・・(笑)
みなさんワンナイトの方がいいって評判ですが、ちいちはscarletが好き♪
かなりリピリピしてます(^^v
そんなわけで、巻末キャストコメントへ。
スカーレット組は、悠一さん、杉田さん、浩輔さん。
ちょいちょい笑かそうとする杉田さん演技に、半ギレなゆうきゃん(笑)
愛だよ、愛♪
みんなでちゃんとお話について語ってくださってます。
杉田さんがアキオに対して「受け入れすぎだよ、たまには殴れ!」って。
愛だよ、愛♪♪
山本のキャラ堅めまでしてくださるサービス具合!
愛だな~
ワンナイト組は、千尋さんと羽多野さんで。
スカ組から変なフリをされた羽多野さん、愛されてるわ~♪
この二人もちゃんとお話について語ってくださってます、素晴らしい。
つーか、羽多野さん、話に萌え過ぎ(笑)
いい子だ。
このフリトがさらに特典FTCDで爆裂☆
スカ組はゆうきゃんと杉田さんで。
杉田さんの名乗りもおかしなことになってますが、ゆうきゃんも完全にキャラから外れて・・・!(爆)
アキオってことで、ゆうきゃんが言ってる業界のアキオさんは、大塚さんね。
杉田さんのは、野島パパかな?
お互いにやったキャラに似ているところはありますか?って話で、
杉田さんが、中村は言葉が暴力的なのでアキオには似てない、と。
怒れってフったら、「黙れ!」って、ゆうきゃんの暴力発言♪ んふふふ。
ゲーム話になって、仕事柄純粋にゲームを楽しめなくなってる、と。
それに比べてあの先輩は、純粋にゲーム楽しんでいて、スゴイよね~ってことで、
杉田さんがその口まねを・・・「頑張ってね♪」
その甘くて独特な口調は、緑川先生ですね☆
ウマイな~
興味あるもの、趣味は?って話で、「女」って言うと面白いと思ってらっしゃる悠一さん。
ありそうにみえないので、面白くないです(笑)
なんだよ、ゆうきゃん。
杉田さんと仲良くデキんじゃん☆
そしてワンナイト組は千尋さんと羽多野さんで。
さらに深くキャラについて語ってくださるお二人に、真面目な方々だな~と(嬉)
初絡みについて、どうでした?ってちーがふると、可愛いですよね、色っぽいって絶賛の羽多野さん。
ちーの「なにが!?」っていう返事が、照れ隠しの半ギレで、微笑ましい♪
そして言っておきながらウブな羽多野さん・・・可愛いなこの人たち(爆)
趣味の話から、ちーが少し前にタロットにはまっていて・・・ってところから、
どれどれってカバンからマイタロットカードを取り出して、羽多野さんの声優人生について占いだして!
いいのか、残るものによく当たるっていうちーの占い結果が!?
つーか、このタロットに対しても純粋な反応する羽多野さん・・・乙女?(爆)
千尋さんって、人をもてなすのが上手ね。
とても良いフリートークでした♪
2008年12月07日 00:06 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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