2010年05月05日
愛くらいちゃんと
悲しみの、連休最終日。
おとんとおかんを誘ってごはんを食べに。
ついでにおかんとふらふら服を見ていて、よさげなものがあったので母の日プレを贈ってみた。
自分には先日の浩史さん風ジャケットを見つけてゲット☆
だらだらしてたここのところだけど、少しだけ"ちゃんと"してみました♪
BLCD 愛くらいちゃんと
依田沙江美 2010/2 インターコミュニケーションズ
キャスト
坂下昴/下野紘、石倉正規/小西克幸、
川田時成/前野智昭、小林/門田幸子、香山/寺田はるひ、大橋/島田あゆみ、
吉野/尾島圭美、男子/名村幸太郎、正規の父親/相原暠明、正規の母親/岡田めぐみ
愛の深さは膝くらいの続編キタ!(^^
待ってたよー!
さ、積年の願いは叶うのか!(ここ、大事)
翌春。
石倉(小西)は、昴(下野)の望み通り非常勤講師になった。
石倉がたまに学校に行けば昴が人気のないところに連れて行き、可愛いお願いごとをしてくる。
書道部の女子先輩が昴を狙っているらしく、それをどうにか諦めるようになにか言ってくれというのだが…
いくら昴と少しいい仲(ええ、まだいたしてませんので)になったとはいえ、
昴の教師である以上、また大人である以上、石倉にはなにも言えず、
まさか、俺と付き合ってるからダメだよなんて、口が裂けても言えない先生は、
のらくらとかわしてやりすごします。
年の差だけでもいろいろ障害になるのに、先生と生徒、大変である(苦笑)
そんな石倉の気持ちも事情も考えつかない昴は、早く先生ともっと確かななにかが欲しくてぐいぐい迫ってくる。
それでも石倉はそれをギリギリの理性で我慢我慢…
でもせめて少しだけって、境内の陰で…泣けるな(笑)
学校で会うだけじゃ物足りない昴は、石倉の家・神社に押し掛けて、祭りの準備を手伝いながら
チャンスをまったり誘ってみたり。
それももちろん石倉は我慢しまくり(辛そう…)
そんな時、巫女のお姉さんの妊娠騒ぎ!
それって、先生が?
昴は怒りにまかせて石倉を殴って、一人で泣いて、
やがて昴がだした結論は…
もう、いい
別れる
昴?
すばるー!
難しいもんだね、ジェネレーションギャップって。
大人に分類されるちいちとしては先生の言い分も分かるし、
子供も経験してきているから昴の可愛い言い分もわかる。
そんな、じれったいながらもほんわかしたお話でした。
満足満足♪
さて昴の紘、少しだけ先生といい仲になったので、前作よりも可愛い子になってます。
「俺、大変なのに!」
は、ちいち的お気に入り台詞です。
石倉先生のこにぃ、ぐっと我慢をしている時の心の叫びが絶妙で好き♪
でも一番好きなのは、入れたいのをぐっと我慢しつつ気持ちよさそうになってる息(はっきり言い過ぎ)
Goodです☆
さて特典フリトをちらりと語りますが、ネタバレしますのでご用心!
軽い調子で始まるこにぃはご機嫌なご様子。
お気に入り台詞があるといい出すほどやる気がうかがえるのが嬉しい(^o^)
とはいえ、紘を振り回す様子はいつも通りですが(笑)
本編とは違って、こにぃの方がコドモに思えました(笑)
冒頭から二人で声をあわせて、「やっちゃいましたね、あはははは」って息の合った感じだったり、
そのあとには、先生も交えてスプレー缶話で大盛り上がり(爆)
楽しい現場だったんだね~、そういう空気大好き。
原作「愛くらいちゃんと」花音コミックス
2010年05月05日 22:16 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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