2010年03月09日
籠蝶は花を恋う
昨日よりも、イベント萌え疲れが出ております、ちいちでございます。
今年は花粉に負ける日が多いなぁ…
我慢ができないので、明日は眼科に行ってきます(^^
BLCD 籠蝶は花を恋う
沙野風結子 2006/11 ムービック
キャスト
月館詩央/笹沼晃、有馬鼎(かなえ)/大川透、中津/成田剣、月舘子爵/松岡大介、
白柳公爵/斧アツシ、女将/森夏姫、楼主/齋藤龍吾、千草/三宅華也
大川さんって、色子を買う声だよね☆ってお友達に言ったら、
同意してくれました(満足)
花魁の母を持つ詩央(笹沼)は、遊郭街で生まれ育った。
母を病気で亡くしてからは「夢奥楼」で下男として働いていたが、
15歳になり、代議士のある客に見初められて水揚げされることになった。
その代議士が色子を残忍な扱いをすることを知っていた詩央は、泣いて女将に許しを請うが、
受け入れてもらえず――
そこを通りかかった別の客・有馬鼎(大川)が、助けてくれるといい、代議士と話をつけてくれた。
ほっとしたのもつかの間、戻ってきた鼎は詩央を抱くと言う。
当たり前だよね、ただより高いものはない☆
傲慢そうだけど品のよいこの客になら…と覚悟を決めた詩央だったが、
鼎は詩央を抱かずに、約束をしてくれた。
「三ヶ月後、おまえを迎えにくる」
すごい超早な惚れ方(笑)
その約束を頼りに待ちわびる詩央だったが、結局、鼎は現れず――
ひ、ヒドイ(哀)
四年後。
詩央が月館子爵の落としだねだと判り、引き取られ跡取りとなった。
躾や教育をされて慣れない世界で懸命に生きる詩央の前に、鼎が現れた!
が、鼎は詩央が別の男に身請けされたのだと勘違いをしている様子。
さらには詩央の出自を口外しない代償に身体を要求してきて…
そんなお話。
ここまですれ違いますか!ってくらい、すれ違うんです。
そこまで何も話しませんか!ってくらい、二人とも言葉を飲み込んでいるからそういうことになるわけだ。
だめ、ちゃんと大事なことは話さないと!
ちょっとイラつくところもありつつ、まあヨシとしましょう。
だって、大川さん超ステキヴォイスだったもん♪
大川さんのこのトーンは、男を買うためにあるんだと確信しました。
さらに今回の目的だった笹沼さんも、少年期が高すぎずに幼さがでていたので愛らしかった♪
4年後のちょっと大人になって知識を得て…ってのも、少し後ろ暗さが残っている感じが切なくてよかった♪
さて、執事やお付きの者といったら成田さん。
厳しく詩央をしつけるところとか、それでも詩央に忠実に接するところとか、バツグンだよな~
怖そうなところもあるんだけど、裏切らないって信じられるんだよね。
ああ、そういうところこにぃとは逆のタイプの執事だ☆
例え仕方なく裏切ることになっても、めいっぱい申し訳無さそうに自分を責めながら去っていきそう。
こにぃは「仕方ないこと」って割り切って去っていく感じ(注:そこが好き)
2010年03月09日 22:52 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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