2010年03月06日
不確かなシルエット
気がつけば、怒濤の3月に突入しておりました…
2月もなにかしらに翻弄されていたんだけど、こんな状態で今月大丈夫かな(汗)
といいつつ、今日は戦国武将祭に来ておりました(^^
明日も行くよー♪
BLCD 不確かなシルエット
きたざわ尋子 2009/9 ascolto
キャスト
増宮巧真/立花慎之介、武村亘晟(こうせい)/森川智之、加勢原怜司/諏訪部順一、
斎木陸矢/小田久史、店員・運転手/樋口智透
慎さま…とっても美人になってる…!
大学生の巧真(立花)は、世話になった加勢原(諏訪部)からバイトの依頼を受けた。
その内容は、気鋭のデザイナー・武村亘晟の秘書――
だらしない武村のスケジュール管理と食事の用意など…
ちょっととっつきにくい武村ではあったがそれはそれとして、巧真は武村に馴染んでいき、
ことが順調に運びつつあった。
が――
ある日武村宅に行くと、様子がおかしい。
自分は19歳なんだと言う。
は?
ここのところ仕事に行き詰っていた武村が、自己流で“退行催眠”をかけたのだという。
おいおい(汗)
すぐに加勢原に相談しようとすると、武村が「みっともないのでやめてくれ」という。
言ってる場合か(笑)
素人が適当にかけた催眠なんてすぐに解けるだろう、しばらく誰にも会わないところに行って、
なんとかする…と、まさに子供判断なご意見。
仕方なく巧真は加勢原に上手いこと説明をして、とある別荘を借り、二人で様子をみることにした。
3週間、それでも解けなかったら病院に行く――
そういう約束でスタートした別荘での生活。
そんなわりと切羽詰った状況であるにも関わらず、武村は巧真を好きだと言い、
アツイ思いと視線を送ってくる。
同性同士の恋愛に嫌悪を感じない巧真だったが、いかんとも、この不確定な状況。
催眠が解けたら、その思いを忘れてしまうのだろう?
それでも武村のことが日に日に、そして朝よりも夕方にはもっと、受け入れてしまいそうになり――
絶対に、忘れないから。
武村の言葉を受け止め関係を持つようになった二人だったが、期限の3週間が過ぎ…
催眠が解けない武村は病院へ行き、戻ってくると、やはり――
わりと軽く書いたけど、なんか切なかった…ぐすん。
森川さんは言わずもがな、です。
19歳と29歳の違いがGOOD☆
がっつき具合がほどよかったのもGOOD☆
慎さまがね、好きなんですよ、この感じが。
テンション低めでちょっとツンで、感情が出てきた時の切ない叫びとか泣きが、ぐっとくるの。
約束したのに、うそつき! って、たまんねーなこんちくしょー!
抱かれても汚れることなく、美しいご様子でした。
忘れちゃいけない、諏訪部さん。
脇役にするにはもったいないいい声で、先輩を演じてくださいました。
あぁもったいないもったいない(笑)
面倒見のいい、そして人への気遣いも優しさも含む感じに、うっとりしました。
2010年03月06日 23:41 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://fumofu.hyper-hiro.com/sys/mt-tb.cgi/751