2007年09月06日
仮面侯爵に囚われて
兄を追って辿り着いた先は、フランスにある不気味な古城だった・・・
BLCD 仮面侯爵に囚われて
真船るのあ 2007/1 フィフスアベニュー・小学館パレット文庫
キャスト
天ケ谷慧史/岸尾大輔×長谷倉陽太/寺島拓篤、
長谷倉睦月/鈴村健一、早坂圭輔/鈴木達央、
吉田/遠藤大輔、芸能リポーター/鈴木智晴、女子アナ/鍋井まき子
眼鏡っ子優秀キャラのダイサクが・・・えっ、×の左側!?
なんだかな・・・?
陽太(寺島)の兄貴・睦月(鈴村)は高校の同級生である超優秀な慧史(岸尾)と一緒にゲームソフト会社を経営している。
その兄貴が突然メモを置いてフランスに渡った。
意味が分からず不安な陽太は兄を追ってフランスの古城までやってきた。
そこには兄と一緒にフランスに渡った慧史がいた。
慧史は頭も見目もいいが、やたら兄に懐いていて、しかも陽太にだけ意地悪なのが気に入らない。
この古城には仮面公爵の不気味な伝承があり、船でしか渡れないこともあって誰も寄り付かない。
陽太はなんとかして渡ってきたはいいが、帰るに帰れず、しかも兄も見つからない。
意地悪な慧史に素直になれず、でも頼る相手は慧史しかいない・・・
嫌なヤツとか思いながらも何故だか慧史が気になる・・・?
ある夜、仮面公爵が残した塔に入っていくとそこには慧史が、何かに取り付かれたように陽太に手をかける。
慧史が仮面公爵に?
でも慧史は何も覚えていない・・・
ま、陽太は楽天的なので、まいっかと納得しちゃってますが・・・
ダメだろ、んなことされておいて納得しちゃ(笑)
さて、どーゆーことなんでしょうか・・・
仮面公爵様が仰るに、慧史の体に憑依して操っているとのことでございます。
でも、陽太にワインを飲ませたのは慧史、酔って眠っていく姿を見て笑ったのも、確かに慧史でしたが・・・?
つーか、兄貴はどうしたんだ!
探さなくていいのか?(笑)
ヤってる場合じゃねーだろー!というツッコミを入れることをお許しください、仮面公爵様♪
その結末が・・・ソコー!?(爆)
めんどくさい・・・(失笑)
というわけで。
このお話もやけにエロシーンが多かったです。
そしてあぁ・・・やっぱね・・・、どちらかっつーと、だいちゃんの攻め喘ぎに萌える。
今まで受けてただいちゃんは、攻め声も素敵だわ・・・
なんか最近、だいちゃんたら低いトーン使ってますよねぇ?
転職したの?
聞き慣れてくると、だいちゃんが体ちっさいこととか忘れちゃう、だいちゃんカッコいい!
でも、今までダイサクが言われ続けた数々の恥ずかしい台詞をダイサクが言っているのを聞くのは、まだ慣れなくて恥ずかしいよぅ
だいちゃん、頑張れ♪
寺島さんって初めて聞きます。
元気な男の子声で、にゃにゃにゃにゃー☆な感じですわね。
スズが脇役なのって・・・これが初めてかも!?
しかもなにもしない役も初めてかもー!!
おお~~、今、時代が変わろうとしてるのでしょうか~~
達央は、優しい軟らかいいい男系のお声で、さら~~っと演じておりました。
さてお楽しみのフリートーク。
お題は「幽霊を信じますか? 体験はありますか?」
寺島さんの信じます・・・という回答に、なぜかみんな流す方向で。
次は「自分が一番信じられない岸尾ですが・・・」のだいちゃんに一堂大爆笑!
さすが、大先生、力持ってます。
そして、次のスズをむちゃぶりで紹介して去っていくのは、セオリーどおりですわね。
最後は達央。
霊に出会ってるのかもしれないけど、感じない・・・っていうとすかさず入る大先生のツッコミ。
「この不感症ー!!」
やだなそんなツッコミ(笑)
2007年09月06日 01:09 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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