2010年01月18日
タイトロープ
最近マジで、たっつんに弱いかも・・・
BLCD タイトロープ
夏目イサク 2009/11 新書館Dear+ / 新書館ディアプラスコミックス
キャスト
里谷直樹/立花慎之介、大原龍之介/鈴木達央、
テツ/福島潤、橘健介/一条和矢、西島/高口公介、浩樹/笹田貴之、龍之介(子供時代)/山口享佑子、
大原綾芽/津田匠子、里谷柚有子・直樹(子供時代)/ふしだ里穂、組員/岩崎了、伊勢文秀、
チンピラ/宮下栄治、滝知史、医者/こぶしのぶゆき
愛をもって聞けば万事よろしい♪
普通の家に育った直樹(立花)と極道一家の跡取りである龍之介(鈴木)は幼なじみ。
母親同士が親友だったり、母の弟が一家の若頭・橘(一条)なので、直樹は何も特別に考えることもなく
それが当たり前だと毎日を過ごしていた。
高校卒業間際になり、龍之介が突然組を継がない!と言い出し、橘たち一同は大騒ぎ。
小さい頃から直樹の言うことはよくきく龍之介を説得しようとするが、ガンとしてきかない。
なにせ理由が--直樹と結婚をして普通に暮らしたいから--
あぁ...もう、アホっこ(笑)
そんな折、毎日のようにチンピラや他校の生徒に絡まれる龍之介を心配していたが、
本命の敵が直樹を脅して...!
危なっかしいヤクザヤクザした話じゃないので、楽しく聞けます。
子供ながらに揺れ動きながらも覚悟を決めていく二人が、可愛らしい♪
直樹が、やたら強いんだよね。
だから極道の龍之介と、並んで歩ける。
つーか、龍之介より頭良かったりするし肝も据わっているので、いい姐さんになれると思うの、うん。
そんな直樹を慎さまがクールに演じてくださいました♪
組長肌なんだけど直樹に対しては意気地がない龍之介がいじらしいんだ。
直樹が傷つけられているのをみて逆上する龍之介、あぁ愛がデカすぎる...
ちょっとおバカで愛情たっぷりな龍之介をたっつんが味わい深く演じてくださいました♪
若頭の一条さんもよかったよー♪
やっぱり好き♪ どうしても好き♪ このおじさまヴォイス。
巻末キャストトークは、愼さまとたっつんと一条さんと福島さんで。
みんな、関西弁に苦しみながら頑張りました!って自白して許しを乞うも、
関西出身のおじさま・一条さんが、許してくださいません(笑)
でも楽しかったよ~(^^
2010年01月18日 21:50 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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