2009年09月07日
個人教授
タイトルからしていかがしいかほりはしますが――
BLCD 個人教授
秀香穂里 2009/1 インターコミュニケーションズ
キャスト
永江俊一/平川大輔、葛原育美/鈴木達央、
葛原祐介/鳥海浩輔
女生徒1/石川桃子、女生徒2//杉浦奈保子、ウェイター/井上悟
7ラウンド!?
塾講師をしている俊一(平川)は、高校時代の友達?祐介(鳥海)に呼び出された。
7年ぶりの再会だったが、祐介は相変わらず高圧的で、見下すような態度で感じ悪い。
俊一も成績優秀だったが同様に優秀だった祐介には敵対視され、
挙句、よく自宅に連れ込まれて性欲処理の対象として祐介に抱かれていたという過去がある。
呼び出された理由は、祐介の弟・育美(鈴木)の大学受験勉強を見てくれという、お願いとはほど遠い押し付けだった。
不出来な育美はどの塾も家庭教師も受け付けず、以前、たまに育美の勉強の相手をしていた俊一なら大丈夫だろうという算段。
人の都合も考えず勝手な話だったが、俊一は空いている時間なら・・・と、弟の面倒をみることを承諾した。
あ゛ーっ、すっげイヤなやつ!
祐介め!
そして約束の日に俊一宅にやってきた育美も、生意気でイヤなやつだった!
忙しい両親に構ってもらえず、出来のいい兄に劣等感を持ち、勉強する意義ももたない育美は、
勉強をしようともしない。
俊一宅でテレビを見たり、出された夕食をごちそうになって帰るだけ。
それでも毎回約束の日にやってくる。
なぜ?
疑問をぶつけた俊一に育美は、7年前、俊一が祐介に抱かれていたことを知っているのだと告げて、
同じことをさせろと俊介を組み敷くのだった。
これが育美の目的か――
日を重ねるごとに俊一に執着していく育美に、俊一は...
苦手っていうか弱みを握られている祐介の言うことをきいてイヤイヤ引き受けて、
やってきた育美もなんだか感じ悪くて、
なんてビンボークジ引きなの、俊一さん!
って同情したら...
実は、一番コワイのが俊一だったりして! ガクガクブルブル...
うん、満足。
そして、お腹一杯(笑)
だって7ラウンド!(笑)
このたっつんって子は、受けても攻めてもなんでこんなに爆裂可愛くなるのだろう?
不思議な子(笑)
ツンデレでもクーデレでもなく、...んー...なんだろう...
キレデレ?
私の中のたっつんは落ち着きのあるセクシーなお声なんだけど、「クラスター・エッジ」以来そんなたっつんに出会ってない。
どこにいっちゃったのー!
それはさておき。
攻めたっつんてばなんとも美味しそうに抱くんだわ、感心する(いやマジで)
でもってお願い・おねだりする時の語尾の上がり方が、爆裂可愛い!
それを聞くと心臓がぎゅーって痛くなります。
さらに相手が悪い(悪いわけじゃない)
ひらりんが、さすがBLアスリート!
どんだけすごいことされちゃってんすか! 御身は大丈夫!?
って心配するほど、受ける受ける。
だもの、収録後のひらりんがぐったりしていて自分の名前すらかむのも、許すよ。
お疲れ様でした、お二方。
ラストラウンドのたつが、なんかすげー恥ずかしいっつーの!
ねこなで声っていうのかな、これ。
ひらりんがモノログったりあえいだりしていて、演じたほうも大変だけど、聞くほうも大変である。
お楽しみ特典フリトークCDは、たつ司会で、ぐったりな平川さんと浩輔さん。
平川さんの分も頑張ろうとしたのか、
浩輔「人生知らなくていいことはたくさんあります」
たつ「ホントなんだぞ!」
なんのことだよ・・・(笑)
「覗いたこともしくは覗かれて困ったことは?」
たつ、思春期のありがちな話をしっかり話してくれました。
すげーな、この子!(爆)
ひらりんは窓全開話(笑)
ここで浩輔さんが言った「開いていることが分かったけど、舞台終わるまで閉めなかった人」は、
だいちゃんのことさ、あぁそうさ(爆)
疲れているにも関わらず平川さん、しっかりコメントくださって、さすがアスリート!
それにつられて浩輔さんもたつもしっかりコメントくださいました。
2009年09月07日 00:05 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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