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2007年09月06日

べりーべりーはぴねす

緑川くんの声が聞きたくって、さらにお相手が十っちゃんならなおいいってコレ☆
って、おい、十っちゃん高校生かよ!?

BLCD べりーべりーはぴねす
五百香ノエル 2003 オークラ出版

キャスト
中律高/小杉十郎太×萌樹七海/緑川光
文浩/宮下栄治、畑中/荻原秀樹
和光/泰勇気、川見/鈴木貴征

あぁ・・・大丈・・・夫?(笑)
いつもよりも高い域で十っちゃん頑張っております!
あの・・・何気に萩原さんがいいお声だ・・・

七海(緑川)はよく女子に間違われられ、交際を申し込まれるほど可愛いらしい。
それを見つけたお金持ち坊ちゃまズ・和光(秦)と川見(鈴木)は、こりゃおもしろいなと律高(小杉)を七海に引き合わせた。

うまいこと言い寄ってきた律高たちは3×3で交流をもつ。
律高はずっとムッとしているように見えたけど・・・?
律高は七海に興味を示したのではなくて、七海に似ているという妹に興味をもったらしい。
真面目なお坊ちゃまは、デートも貞操も理想の女性に出会うまでしない!信念があるらしい。
帰りに七海を送っていった律高は妹を見るなりお気に召したらしく、小五の彼女を遊園地に誘った。
本気で妹を気に入った律高は、彼女が大きくなるまで七海に身代わりを要求する。

お坊ちゃま・・・なんか感覚がおかしいぞ?
とか思いつつ身代わりデートをしているうちに、七海は律高を好きになってしまった。
自分が身代わりだと涙する七海に律高はキスをしてきた。
でも・・・あくまでも妹の身代わり・・・

クリスマスの夜、お坊ちゃまズにのせられた律高は七海をホテルに誘う。
「好きにしていいよ、でも・・・名前だけは間違わないでくれよ?」
そういう七海に、やっぱり練習のつもりの律高。

「これが最後でもいい。神様、この人の童貞をくれてありがとう・・・」
そして目を覚ました律高に七海は決心する。
「もうキスはしないよ。練習は最後まで終わっただろ?
 さようなら、中さん」


なんか、うっすら涙ぐみました。
七海が自分の気持ちを隠して、律高のいいように扱われるふりして体差し出して・・・
でもってさくっと去っていくんです、男らしい!
この一連のシーンは、泣ける、まじ泣ける。
緑川くんはどうしてこんなに切ないのでしょう・・・うっうっうっ(涙)
律高、なんとかしろ!(怒)

ということで。

十っちゃん、初めの頃は軟らかい高めな声だったから、うん高校生ね、高校生なんだよねって言い聞かせてたけど、
途中からいつもの十っちゃんになってましたわね(笑)
でも素敵だから許す♪
緑川くんはいつもの緑川くんで、・・・へっ?中三キャラだったんだ・・・
だから、ちょい可愛いめな声で色っぽさを出さない感じだったのね、中三ね・・・

そして最後のご挨拶~
「もえぎななみ役のみどりかわひかるです」って緑川くんの得意とする鼻にかかるお声が冴える一文ですな、ここでかなり満足♪
十っちゃんは自ら高校生役ってトコに触れてきましたね・・・そりゃ触れるよね~
高校生役は某国営放送のビバリーはふはふ以来だそうです。
宮下さんも萩原さんも秦さんも鈴木さんもご挨拶してくださいました。
キャストにあがってない、七海の姉妹たちも、あと・・・誰?な方もしてくださるって、めずらしいな。

2007年09月06日 00:56  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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