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2009年08月28日

赤毛のアン

全キャストが男性ってとこで、同業者も注目しているらしいし(笑)

サウンドシアタードラマCD 赤毛のアン
ルーシー・モード・モンゴメリー 2009/5 キャラモモ 

キャスト
アン・シャーリー/代永翼、マシュウ・カスバート/浜田賢二、マリラ・カスバート/置鮎龍太郎、
ギルバート・ブライス/小野大輔、ダイアナ・バリー/岸尾だいすけ、フィリップ先生/平川大輔、
レイチェルリンド夫人/次賀慎一郎、スペンサー夫人/宮坂俊蔵、ブリューエット夫人/岡林史康、
ルビー・ギリス/井口祐一、ナレーション/平川大輔

引用:
19世紀も終わりに近づいたカナダのプリンスエドワードのアヴォンリーの村に、マシュウとマリラ兄妹が住んでいました。
兄のマシュウが年老いたので農作業を手伝ってもらうため孤児院から男の子を引き取ることにしましたが、
やってきたのは赤毛の女の子、アン・シャーリー。
最初は孤児院へ戻そうと思っていたマリラも、アンの身の上話を聞いて引き取ることに決めます。
マシュウ、マリラとの生活、心の友ダイアナやギルバートとの関係の中で、アンはどんな女の子に成長していくのでしょうか。


小さい頃に名作劇場だかなんだかでやっていたはずだけど、なぜかこういうお話が不得意なので見たことがありませんでした。
さらに本も読んだことがないので、この作品に触れたのはこれが初めてでございます。

名作っていうだけあって、いいお話ね~
それがよく知っている役者さんたちがやっているからさらに入りやすくて、
さらに、女性役の方々が特に好演でとってもヨカッタ!

アンの代永くんは、いつもの高音域でやるのか?って予想してたけど、むしろいつもの可愛い男の子の時よりちょい低めで落ち着いた感じ。
それがアンらしくてヨカッタ!
アンって妄想系暴走乙女なのね(笑)
元気で明るくておしゃべりがだいぶ得意なんだけど、そのおしゃべりをつらつら話すのが耳に障ることなくて、
ウイングいい仕事しました(^^v

そのお友達の女子・ダイアナがだいちゃんなんだけど、これまた特に高音域にすることなくアンよりもおとなしめな女の子を好演♪
だいちゃん、普通のキャラもできんじゃん(笑)

も一人の女子友達ルビーが、待ってたよ!
だいちゃんとこの後輩・井口くん。
おどおどした女の子でしたが、リアルはもっとおどおどしてます(笑)
リアル女子の井口くんから考えたら、ルビーちゃんの方が強めでしたね。
今後のさらなる活躍を切望します(^^

マリラのおきさんもすっごいヨカッタ!
やっぱ、特に女性化して演じているわけでもないのに、ちゃんと女性になってた!
ナイスキャスティングです。

他の女性キャラの方々も同様で、みーんなムリなく女性キャラを演じて、ちゃーんと女性でした。

そんな中で男性を演じるのは逆にムズいのかな~なんて思いつつ。

男子友達のギルバートのおのでぃも好演でした。
ぶっとんでる子でもないしおバカな子でもない普通の男の子でしたが、とっても印象のよい男の子になってました。
やるな~、おのでぃ。

おじさんキャラのハマケンが、キャスト表見るまで気づかなかったー!
こういう褒め方はあっているかどうか分からないけど、すごくおじさんでした(笑)


アンの妄想話ではいい意味で失笑したり、
マシュウの泣けるシーンでがーっと引き込まれて涙したり、
孤児だったアンがマリラとマシュウの教育でどんどん成長していく様子に感動しました。


巻末フリートークはウイングの司会で。
「思い切ったことやるな」とか「どういうつもりなの!?」とか「女性キャラの人はどうやるんだろう?」とか
いろんな不安を抱いて挑んだものの、みんないい仕事をやりきった後なので感無量っぽいですね。
おのでぃの「今なら代永くんを愛せそうです」とは、彼なりの賞賛だと受け止めておこう(笑)
だいちゃんも平川さんもウイングをいじる方向で、大輔という名の人たちはみんなよくデキた人たちだ(笑)

ここでも井口くんはおどおどしながら・・・もうね、たまらん(よだれ~)
「エイプリルフールに、『女性になりました』というウソをついたのが、本当になりました」という天然発言に、
ちげーよって正しいツッコミをいれるだいちゃんがとても先輩らしくて、微笑ましい(^^


そして特典フリートークはおのでぃの司会で、もっと盛り上がる♪
質問が「落ち込んだときはどうする?」「女性がメインの作品で勇気をもらったものは?」
「100年前だとしたらどんな仕事をしてますか?」

おのでぃがまずお手本を見せてくれますが、後ろからのツッコミに負けじと大奮闘(笑)
つーか、だいすけ対決(爆)

次は平川というだいすけさん。
岸尾というだいすけさんから「何系で落ち込む?」としつこく問われて仕方なく「恋愛系で」って答えると、
「やだ!ロマンチックじゃない!♪」と、おネエだいちゃんからのお返事。
それにおのでぃが「言いたかっただけでしょ」ってツッコみ、だいすけたちの素晴らしいコントが(笑)

次は師匠呼ばわりされるだいすけさん。
おのでぃが拾いきれない回答をし、挙句「察して」
そしていいことを言ってコメントを終わらせ「はい、次のだいすけは?」
おきさんの食い気味の「いねーよ」は、いい流れ(笑)

そのおきさん。
前にどこかで聞いたことあるけど、おきさんて落ち込むと泣くんだよね~
そゆとこちょっとくすぐられる♪

ハマケンは、落ち込むとまず家で愚痴る、と。
一人で愚痴る、口に出す・・・ん? それ・・・コワイ(苦笑)
おのでぃの「浜田さんは家でなにやってるのかな?って想像してみたことがある」ってのは、ちょっとどうかと(爆)

そしてウイング。
落ち込んだときの解消法を「シャワーを浴びながら泣く」って言ったら、
「野良犬に噛まれたと思って・・・?」と、おのでぃ間違った方向へ解釈(笑)
むしろ、ナイス(^^

2009年08月28日 22:13  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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コメント

シリーズ第2弾の「真夏の夜の夢」でも話題になっていた作品ですね。

おっきーが出ていたんですか~。
平川くんはナレだけだったんですね。ちょっと残念。アンのお友達とかやってほしかった(笑)

>前にどこかで聞いたことあるけど、おきさんて落ち込むと泣くんだよね~
おっきーって意外と(意外と?)乙女ですよね。って言っていいのかな?(笑)「怒るとヒステリー起こす」とか言ってませんでした?

以前もコメントしたかと思いますが「赤毛のアン」は本当に何度も何度も読み返している作品なので聞いてみたいです。

投稿者 ふみまま : 2009年09月01日 11:09

話題になっていたんだ~♪

平川さんは、ナレと、先生もやってましたよ(^^v

>おっきーって意外と(意外と?)乙女ですよね。
そう、乙女! 適確!
ヒステリーまで起こすか~(爆)

>聞いてみたいです。
承りました♪

本当にとてもよい作品だと思いますので、オススメです。

投稿者 ちいち : 2009年09月02日 23:13

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