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2009年08月19日

コルセーア~暁の女神~

コルセーアのここまでのアウラ視点のお話。

コルセーアシリーズスピンオフ~暁の女神~
水壬楓子 2008/2 サイバーフェイズ

キャスト
アウラ/堀江由衣、ユーグ/鳥海浩輔、カナーレ/鈴木千尋、アヤース/森川智之、
レティ/岸尾だいすけ、ライナス/大原崇、ローレン/板東尚樹、エイメ/前田ゆきえ、
バルバロッサ/青森伸、ボリス/高田べん、カタリーナ/内川藍維、フォレスタル/遠藤大輔、
海賊/四宮豪、侍女/鍋井まき子

みんなの若かりし時代のお話もあるので、だいちゃんが「とんがり」になってます(笑)

モレア海を制する海賊・プレヴェーサ。
その現頭領・レティ(岸尾)は、若いながらもプレヴェーサの名を上げる活躍をしていた。
その双子の妹・アウラ(堀江)は姫君という立場でありながらじっとしているような女の子ではなく、
戦艦アナトリアで海賊家業を楽しんでいる。

アウラはただやんちゃなだけではない。
7歳の頃、街で拾った汚い子を屋敷に連れて帰ったのは、アウラの頭の良さと目利き。
汚い子・カナーレ(鈴木)は、名前も容姿もとても美しく、そして闇を抱えた少年だった。

カナーレがプレヴェーサにやってきて数年が経ち、旗艦ベル・エイメにつき作戦参謀を務めるほどにもなったが、
いつでも斬り捨てられる存在でありたい――
そう思うカナーレに、いったい何をしてあげられるのだろう?

そんなことを考えながらある日アウラは馬市で馬を物色していたが、油断大敵。
誘拐されてしまう。
連れて行かれたのはコルダラン総督・ジャン=ユーグ・ドービニエ公爵の元。
公爵としても武人としても男としても惹け劣らないユーグだったが、彼も闇を抱えていた。
プレヴェーサのカナーレが自分の知っているカナーレなのかを確かめたいのだという。

二人の関係を知り、ユーグの気持ちも知ったアウラは、ユーグに――


なるほどね~
アウラは気丈だけど、とても優しいいい女なのだわね。

巻末フリートークは、堀江さんの司会進行で。
浩輔さん、ちーちゃんが、時間の流れを嘆いております(笑)

そんな話は特典フリートークでも語られます。
いっぱいいっぱいな堀江さんが司会進行。

浩輔さん、コルセーアの始まりは4年前のことで頑張って出していた低い声が、今は楽に出るように・・・!
千尋ちゃんも同じようなことを言いつつ、今回の16歳が大変でしたと。
森川さんもやはり自分の16歳がイタかった・・・と。
でも16歳にして伝説を持つキャラだから大丈夫。
だいちゃんは数々のボケをするもののテンパった堀江さんが拾ってくれず・・・

アウラ様はすっごい活発なみんなを引っ張っていくような女の子だけど、
堀江さんは・・・苦笑、頑張れ(笑)

2009年08月19日 14:24  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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