2009年01月11日
愛だろ、愛!!
4つのお話と、合間にピーチパイの夜をはさんだ愉快かつお得な作品。
BLCD 愛だろ、愛!!-山田ユギバンブーセレクションCD-(2枚組)
山田ユギ 2008/10 マリン・エンタテインメント/ルボー・サウンドコレクション
キャスト
『やらしい昼下がり』
佐野/羽多野渉、淳也/近藤隆、尾崎/宮崎寛務、美佳/咲乃藍里
『さすらい』
久保/鳥海浩輔、落合/一条和矢、松田/梶裕貴、小川/阿部敦
『誰がおまえを好きだと言った』
昌幸/谷山紀章、宗次郎/遊佐浩二、ピーチパイのママ・憲太郎/伊藤健太郎、宗次郎(子供)/坂口真幸
『我が家は楽し』
円/石川英郎、内藤/笹沼晃、晃太/安元洋貴、浩美/山田智子
短いお話だけど、内容はいいし、キャストはおいしいし♪
まずは「やらしい昼下がり」
佐野(羽多野)は、友達の尾崎に惚れた弱みで家庭教師の代理を引き受けた。
生徒は高校生の淳也(近藤)で、教える必要などないほど頭がよい。
そして生意気。
その態度に腹がたち、やめる!と飛び出したが、忘れ物を取りに戻ってみると...!
淳也の見てはいけないところを見てしまい、形勢逆転♪
佐野はここぞとばかりに調子に乗っていじめてみると――
言えないようにしてやる!!
佐野の身に危険が...!
あぁあ...(笑)
羽多野さんがやられちまうお話でした♪
ぴゅんにはあまり興味がわかないちいちですが、
なるほど、受けだと可愛いのね。
ぴゅんの楽しみ方が分かったような気がします♪
ヘタれてる台詞とか必死に受けるのとか、好きだよぴゅん。
さすがヘタレ同盟メンバー候補☆
さて私の中で最近評判の、近ちゃん。
テンション低めな高校生くんでしたが、やっぱり思った、これ誰だ?って(笑)
生意気なのが小憎らしい(愛しいと同意)
ぴゅんを攻めているのも可愛らしかったけど、
反省してちょっと素直になったところとか一気に可愛らしい男の子になったよ!
「先生、俺のことめちゃめちゃにして」
は、生意気から一転しすぎて激萌! ぎゃあ!
近ちゃんの楽しみ方がどんどん分かってきて、とても困っております。
「ピーチパイの夜―佐野+淳也編―」
たくましそうなおきゃまさんママ(伊藤)がやっているバー・ピーチパイには、
いろんな恋を抱えたお客様が集まってくるんだそうで。
イトケンきもい(いい意味で)
今夜のお客は、常連さん佐野と淳也って、おい、お前高校生...
「恋人って、どうやったらなれるのか教えて欲しくて」
かかかか可愛いぞ~、近ちゃん!
佐野のくだらんおやじジョークに、
「先生...ちょっとひく...」は、台本かな、アドリブかな。
ぽそっと言った感じが結構ツボ♪
つーか、近ちゃんが「先生...」って言うと、妙にどきどきする(萌)
「さすらい」
出版社に勤める久保(鳥海)と落合(一条)は、体の関係はあるが、付き合ってはいない。
とっても大人のお付き合いの間柄。
でも久保は、大人のムードたっぷりな落合は決して好みではない。
どちらかというと華奢で可愛い顔の男の子という、全く別のタイプが好きだったりする。
具体的には、落合の部署にいるイラストレーターの小川(阿部)とか、アルバイトの松田くん(梶)みたいな。
ある日社内で落合とフザけているところを松田に見られてしまい、あからさまに避けられるようになった。
こういう趣味はないのかと思ったところ、松田は落合には懐いていて...?
そういうことか。
松田の気持ちを知った久保は...
ええ。梶くんは、可愛い。
この間までやってたアニメ「夜桜四重奏」でもきゅんきゅんしたさ...
元気に明るくてわりと厚めなお声なんだけど切なさが見え隠れしていて、そこが可愛い、大好きだ。
「ごめんなさい...久保さん...」って泣くとこなんか、たまんない♪
阿部さんもよいんだわ♪
ちょい出なのがもったいないわ~
眼鏡cafe2以来2度目ましてだけど、存在感あって好きだな。
しれっと&ピリっと&気取った感じのお声にわくわくします♪
脇がこんなに美味しいのに、さらにメインが美味しい...っていうか本物(笑)
浩輔さんも一条さんも普通の会話でも甘さを感じるし、大人の余裕がカッコよい。
これが絡むとすごーいの!
浩輔さんの受けってどうしてこうも必死で色っぽいんだろう...
一条さんって二の線でも三の線でも色っぽい、軽くおねぇ的な口調になっても
大人の色気満載♪
「ピーチパイの夜―久保+落合編―」
今夜のお客様はおっさん落合。
ママと落合がおねぇ口調で交わすとこがなにげに好き(笑)
そこに久保が、忘れ物のケータイをもってやってきたが!
久保のやきもちが可愛らしいのと、落合の必死な弁解が可愛らしい(笑)
「誰がおまえを好きだと言った」
なんつータイトル(爆)
昌幸(谷山)は、役者を目指して挫折をした、あまり売れない作家。
顔はいいのでもてるが、女以外からももてる...ってごく一部か?
親友・健太郎(伊藤)の弟・宗次郎(遊佐)が小さい頃から付き合ってくれと迫られていた。
それを当然のように笑いとばしてあしらっていた。
毛がはえ揃ったら考えてやる、と言われたのを忠実に受け止めた宗次郎が少し大きくなってから訪ねてきたが、
やはり笑い飛ばしてあしらう昌幸。
その後も、俺より背が高くなったらな、頭よくなったらな、生意気な態度じゃなくなったらな...とあしらうための条件を出していくが、
それらを見事クリアしていく宗次郎はたいそういい男に育ち、まだ昌幸を思い続けていて、
それでも昌幸は条件を出してあしらう。
俺に彼女がいない時なら――
やがてフリーになった昌幸だったが、それを隠していた。
それを知った宗次郎はようやく諦め、お見合いをすることに...
その時、昌幸は...?
ダメ男ぶりは、紀章さんうまいよな~
演技だけではないかもしれない見事なダメっぷり(笑)
素晴らしすぎて、いっそすがすがしい!
宗次郎に押されてる時のヘタれっぷりも素晴らしいし!
対するゆっち、中学生くらいの時の可愛らしい声が!
なんかぞくってした!
昌幸の言うことをよく聞くいい子なのでとても優しい青年キャラで、
ゆっちたら最近、この辺りのお声を上手く演じてくださるようになりましたね。
うさんくさくないもん、腹黒さが見えなくなりました。
それが、一転した時もよかったケド☆
「俺のこと好きって言いな」ってきゃ~~っ♪
遊佐×谷山ですが、紀章さん受けたら可愛らしいの(笑)
びっくりするくらい可愛らしい(爆)
酔っ払ってるとこもぐにゃぐにゃで可愛らしいの(萌)
昌幸さんは酔って眠っちゃってから起きると、いいんだそうだよ(激萌)
ピーチのママのイトケン、役名も同じで、昌幸に「健太郎!」って呼ばれると、
「本名はやめて!」って(笑)
「ピーチパイの夜―昌幸+宗次郎編―」
あ~、恐らく温泉で、とってもいい思いをしてきたんでしょうな...
いちゃいちゃぶりがたまらんよ、はいはい(笑)
甘えたさんな紀章さんと甘えられたがりやさんなゆっち、ナイスカップル♪
健太郎ママもそりゃ辛いわな(笑)
ここでドラマが流れていて、この男性役者さん、阿部さんだよね! わほー☆
「我が家は楽し」
この司会、やっぱ阿部ちゃんか?
面白くなさそうな中学の同窓会にでかけた内藤(笹沼)は、懐かしい男に再会した。
円(石川)はクラスこそ一緒になったことはないが、部活で数年間を一緒に過ごした友達。
あれから今日まで長い年月が経ち、自分も離婚していたが円にいたっては×3で子供までいるという。
慰謝料が...なんていう大人の妙な会話をしているうち、それなら部屋が余っているから一緒に住まないか?という話になり、同居することになった。
一緒に生活してみると、円はやたら世話やきで...
ある日、円の高校生の息子がやってきて!
ちょっとおもろい日常のハプニング(笑)
おっさん二人の同居生活が、淡々と描かれてるのがよいね。
地に足がついた面白さがいい。
メインの笹沼さん、2度目ましてだわ♪
あまり力んでない大人声で、抑揚はあまりないんだけど、つっこみが地味に面白い。
つーか、名前呼ばれてどきどきした(照)
石川さん、特有の気だるさがなにげに好きだわ~
石川×笹沼ですが、いいっすねおっさんの絡み...
あまりおっさん声(大人と言え 笑)に興味が湧かないちいちでありますが、
おっさん声も悪くないねぇ。
これはお二人の力かな♪
さて、ここはきちんとつっこまねばいけません。
あんげんさんが石川さんの息子、高校生って!
ありか!
ないだろー!
いや、無さすぎで面白かったよ(爆)
「ピーチパイの夜―円+内藤編―」
初めての客・円に興味津々のママ・健太郎、「うぶー!」って喜んでいろいろ聞き出していると、内藤がやってくる。
あら...内藤ちゃんの相手だったの...とちょっとザンネン。
健太郎、早く彼氏作りなよ(笑)
本編でもたっぷり楽しんだのに、さらに特典FT☆
まずは、ぴゅんと近ちゃん。
近ちゃんのタイトルコール、ちょっとアツめで素敵♪
「やらしい」でちょっと想像してしまうおっさん近ちゃん(笑)
お題があって、それぞれのキャラを動物と色に例えたりして。
ほんっと近ちゃんの声って普通なんだよね、そしてやっぱそこが好き。
ぴゅんは探り探りな感じの子だけど、近ちゃんは3人の弟持ちだからかゆるぎないものが感じられます。
リアルお兄ちゃんだ♪(ちいちはお兄ちゃん好き)
次は、浩輔さんと一条さん。
一条さん、三の線寄りになってしまってダメをくらっていたそうで。
もぅ、関西人なんだから~
うっわ、やっぱこのリアルトークの声が某大好きなおっさんにそっくりだよー☆
笑い声とか軽く裏返るとことか、にに似てる...(悶絶)
浩輔さん、テーマの回答をださず、失笑を食らう。
結局飲み話(笑)
二人ともとことんまで飲むスタンスで、大変よろしい。
一条さんは素でも軽く色っぽいし、浩輔さんも気だるさが色っぽくて好きだな~
お次は、紀章さんと遊佐さんとイトケンさん。
名乗ったゆっちがキャラともいつものゆっちとも違うぴりっと男らしい声で、どきっ☆
ここでも作中で「健太郎」呼ばれることをなんとなく嫌がるイトケンさん。
お題は、憧れていた職業は?
ゆっちは、一時期「ひも」(笑)
紀章さんは、アスリート...某バスケアニメの話へ。
イトケンさんは、探偵・忍者?
この3人は話を広げるのがウマイ!
最後は、笹沼さんと石川さん。
イキナリ、トイレに行きたい石川さん。
話をしていても気もそぞろで、フリートークの途中でワープしたよ!
ワープ後は、石川さんとても気持ちよくお話してくださいました(笑)
二人とも、あんげんさんが息子はあり得ない、とキャスティング否定(笑)
是非ここにあんげんさんにいて欲しかったわ~
2009年01月11日 19:00 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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