2008年11月24日
コーリング・ユー
さ、続けて素敵なシャルルだよん♪
シャルル&ハルキシリーズ2 BLCD コーリング・ユー
藤原万璃子 サイバーフェイズ
シリーズ1作目「パパラチアン・パラダイス」はこれ。
キャスト
シャルル/諏訪部順一、ハルキ/福山潤、
マリィ/折笠愛、スレッガー/小杉十郎太、
アルフレッド/野島裕史、ローズ/寺田はるひ、
レイ/近藤加奈子、ヤヨイ/安田未央、コンシェルジュ/山口清裕、
敵/近藤辰典、坂巻亮祐
惚れた弱みで世界最強のSPYシャルル・アジャン(諏訪部)とコンビを組むことになってしまったハルキ(福山)。
今回の任務は、某国の天才少女ピアニスト・ローズ(寺田)とそのマネージャー兼恋人のアル(野島)を亡命させること。
彼女は国から生活を保証された環境で好きなピアノを弾くことが幸せだったが、
彼女には潜在的に人を説得できる能力があると分かり、国はそれを軍事力として利用し始めた。
そんな風に扱われるのがイヤになり――
この度アメリカにコンサートをしにきたチャンスをいかして、亡命を決行することになった。
だが、どうもシャルルの様子がおかしい・・・?
彼女になにかあるのだろうか?
それとも、彼女の警護にあたっている民間警護団体ガーディアンの手強さに臆しているのだろうか?
作戦は早急に決められ、いよいよ決行!
が、やはりガーディアンは手強く!
と、いうところで。
これはまた、よくできたお話で、うっかりぼーっとしてると聞き逃してしまいそうなところもあったけど、
そこは諏訪部さんのしっかりした語り口で、すんなり受け入れることができました。
すごいな、諏訪部順一☆
今回は前回とは違うシリアスな展開で、シャルルの過去が明かされました。
なんか、泣ける・・・
その諏訪部さん、語り口もよかったけど、戦うシーンがすっごいカッコよかった!
低いトーンを効果的につかって、凄味をきかせるとピリッとしまるの!
超かっけぇ!
そしてちゃんとエロいのも忘れない♪
素敵なシャルルでした(溜息)
ハルキは今回は前面にでて活躍してなかったけど、すっかりシャルルの相棒として側にいて、見守る感じがよかった。
心配をして尋ねただけなのに、答えたくないシャルルにむりくり抱かれちゃうけど、
それでも耐える子・・・いい妻になるよ、潤じゅん。
今回は、情報部のシャルルの直属の上司も登場!
小杉さんだよ!
うん、なんだか私の中には、諏訪部さんの上司=十ちゃんっていうイメージがあったので、このキャスティングは嬉しかった♪
有能で厳しくて、そして優しい十ちゃんが頼もしいの。
天才少女の恋人さん・アルの野島にぃも、柔らかいけど頼もしい感じでステキでした。
そういや野島にぃってちょいちょい脇キャラでは見かけるんだよね。
あんまメインって・・・やってないのかな~?
かなり厚みのあるお話だったので、ゆっくり2枚組でもよかったと思われる作品でした。
そして巻末フリートーク♪
折笠さん、ハルキよりも3歳も年下の役!?ってことに大注目☆
小杉さん、シャルルとハルキはデキてるんですか?って、どこに注目!?
諏訪部さん、スレッガーが悪いヤツを車で跳ねとばす!?ってソコに注目!?
潤じゅん、あまりみんなとからまなくて・・・って淋しそう・・・
これってもう続きはないのかな~?
ステキなシャルルと弾けたハルキ、結構好きだよ♪
2008年11月24日 12:05 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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