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2008年11月16日

猛き龍に抱かれて

タイトルからして、獣がいるとしか思えない(笑)
今回の獲物は?

BLCD 猛き龍に抱かれて
甲山蓮子 2008 スタジオレディバグ

キャスト
白鳥真澄・ルン・チェンゼン/宮田幸季、ウ・レン/三宅健太、
イン・チャンヤオ/武内健、タイ・ピェン/小林和矢、
タイ大老/梁田清之、劉刑事/酒巻光宏、内野/牧口真幸、ウ家の部下/中西英樹

健太×宮田、お初ですってば。


カルチャースクールで中国文学の講座を受け持つ人気講師・真澄(宮田)は、日本人の義理の両親の元に養子として育った中国人。
同じスクールで中国茶講座を担当する香港出身の春麗、その弟レン(三宅)と親しく付き合っている。
二人は実業家の顔ももっているが気さくな人柄に尊敬もしている。

ある日、春麗が事故で急死したという報せがあった。
スクールの同僚ということで真澄から話を聞きたいと刑事がやってきたところだったが、
なぜだか怪しい男達に拉致されそうになる。

真澄を救い出してくれたのは、レンだった。
薬で眠らされた真澄が目を覚ますと、そこはレンの大きな屋敷?
そばにレンの姿はなく、事情を知っていそうな男・イン(武内)に聞いてみると、屋敷の地下室に連れて行かれた。
そこにいたレンはいつもの優しい男ではなく、大老と呼ばれる、中国裏社会の冷徹なボスだった!

まあ、獣だからね、健太(納得)

レンの家は大家の一つであるため、現在起きているチャイニーズ・マフィアの抗争のために、
姉の春麗は事故ではなく殺されたのだという。

それは、それ。
じゃあなぜ真澄が巻き込まれたのか・・・

真澄がレンの弱点とは・・・、それはいったいどういう?


という感じ。

チャイニーズ・マフィアのお話なので、ちゃんと聞いてないとややこしいことなるな・・・
つーか、獣の絡みを聞くと、全てを忘れてしまいそうになります・・・危ない危ない。
ちょっとむりくり感があるのが否めないけど、いいです、獣の活躍を応援します♪


いつもコロコロと可愛いキオちゃんだけど、こういう意地悪な美人さん声もいいですな~♪
この感じでメインを演じてくれることを希望です!

宮田さんの青年声ってシリアスだよね・・・
モノローグが淡々として悲しげだし、真澄はいっぱいいっぱいだし、
もー、だれか抱きしめてあげてー!って思いました。

その思いはちゃんと健太が叶えてくれます、ありがとう♪
健太の声ってトップの声がよく似合う、迫力満点隙無し、そして広い懐。
さらに、相変わらずの獣ぶりが嬉しい。
獣なんだけど、健太って可愛いの。
「うん?」って吐息混じりに聞くのがいいんだな~、くぁー、たまらん!
そしてお前、感じすぎだー!(大照)
健太、LOVE♪

梁田さんを久しぶりに聞きました!
でもー、ステキ悪ヴォイスではなくて悪いじーさん声なの・・・
聞きたい役どころとは違うお声だったけど、でも梁田さんに出会えて嬉しかったよー♪


お話が終わっても、健太の攻め声が耳から離れません(萌)

余韻に浸りつつ、初回特典FT☆
宮田さんと健太の二人きり。
事務所後輩にあたる健太は、真面目におとなしくしていて、そんな姿もかわゆい(^^
短い収録時間でもきっちり耳寄りなお話を入れてくる宮田さん、さすがだなって思ったりして。

今後、宮田さんがやりそうな少年声キャスティングの仕事を、健太がやる可能性が!?
・・・こここ恐い(笑)


2008年11月16日 23:20  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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