2008年10月24日
リロード
これ・・・、大変貴重な、攻めぴろし作品ですけどね(泣)
BLCD リロード
いおかいつき 2008/4 フィフスアベニュー
キャスト
河東一馬/小野大輔、神宮聡志/神谷浩史、
国居荘介/平川大輔、長谷川/楠大典、
三浦所長/四宮泰、課長/太田哲治、
金髪の男/川野剛稔、バーの女性客/廣瀬仁美、女性客/いのこざゆき
この作品は、アドバイザーとスーパーバイザーの協力があって出来上がった!?
大典さん、太田さん、あざーす♪
刑事である河東(小野)は、科学技術捜査研究所でクールな新入り研究者にであった。
神宮(神谷)はエリート然としていて、物言いや態度が生意気で鼻持ちならない。
気に入らねぇ!
そうは思いつつも、言いたいことを平気で言い合える彼とはなんとなくウマが合うと感じてもいる。
ある夜、河東はテキトーにオンナをナンパしようと、バーにでかけた。
そこに現れた神宮は、若いオトコ連れだった。
気になって様子を見ていると、顔を近づけて話をしたり、手をにぎったりしている。
そしてトイレで出くわした、神宮とオトコの濃厚なキスシーン!
衝撃的なところを河東に見られても、神宮は動じることもなく追い払うだけで――
後日、科捜研の前を通りかかった河東は、なんとなく怪しいと感じて、灯りの点いていない室内に入った。
すると、部屋の奥で、ひっそりと何かを調べている神宮がいた!
やはり驚いた様子も見せない。
河東は先日の神宮の密事?を持ち出し、いったい何を調べているのか探ろうとしたが、
神宮はそれでも動じない。
動じないどころか河東を押し倒し、ねじ伏せて、写真までとって脅して口封じを...!
この男はいったいなにを調べているのか...?
ってことで、
大人の男二人が、どっちがマウントポジションをとるのかって揉めているとこに
どうでもええがな(失笑)とツッコミつつ、
事件に巻き込まれて可哀相な目に遭う小野でぃと、
幻の神谷浩史をご堪能ください(笑)
私が最近聞く小野でぃは、受けが多いなぁ...
この、可愛いでもなく、どちらかというと生意気な受けは、最近のニーズなんでしょうか。
特典FTで話題に上がった、ノンケの河東がどこで堕ちたのか...ってあれは、
小野でぃはローター(笑)って言ってますが、よく考えて。
好きと嫌いは紙一重。
会ったその時から気に入らねぇ!って感じたってことで、一目惚れだよ。
はい、次(投げやり)
悪役の平川さんが登場☆
私、平川さんのSキャラと、しな~ってした色っぽいキャラが好きなんだけど、
これが上手い具合に合わさった超イヤな奴で、ちょっとお気に入り♪
小野でぃの上司役の大典さん☆
BLドラマで初めてお聞きしましたが、特別いい声っていうんじゃなくて普通にいい声なのが好印象♪
ちょい出のミトモ・・・じゃない(そりゃ違うドラマだ)、おきゃまさんの太田さん、
この方、ゲイっていうかおきゃまさんっていうか、大得意だよね(笑)
私の中のおきゃま声といえば!として5本の指に入ります。
飛田さん、三宅健太さん、太田さん、・・・あれ、2本余った(笑)
あぁ、あと松野太紀も入るな・・・リアルだけど(笑)
という、ツワモノ揃いの作品でございました。
ここで終わったらダメだよね・・・
ええ、ファンとしてはここは乗り越えていかないとね!
頑張る・・・けど、頑張りきれないかも・・・
ごめん、ぴろし。
すっごく貴重な攻めぴろしなんだけど、オレ・・・ムリ・・・
悪いんじゃなくて、良過ぎた。
やりすぎてるわけじゃなく、できてないんじゃなくて、
この力を抜いたトーンが私の耳にはリアルに聞こえて、本気で恥ずかしくなってしまいました。
BLCD聞きにあるまじき反応で、深く深く反省しております。
逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ。
これは演技だ、演技なんだ。
でも!
あんな色っぽいぴろしが、小野でぃを攻めてるのが、すっげイヤなんだー!(叫)
多分、他の誰かを攻めても、すっげイヤ!
えー、ちょっと病み気味なファンのくだらん思考なので、気にしないで下さい(笑)
ぴろしの攻め、サイコーです♪
ていうか、ぴろしはサイコーです♪
最終トラックにキャストコメントが入っております。
全てがフェードアウト(笑)
最後に、使用上の注意を忠告(笑)
台無し♪
そのキャストコメントを進化させた素晴らしい特典CD!
ぴろし司会で、小野でぃ、大典さん、平川さんがいらして、
後ろ~の方でひっそり太田さんがいる模様(前にでてくればいいのに 笑)
ぴろしはほんっと頭の良い子で、一人一人のいじり方が上手いよ。
小野でぃにはいつものように厳しく放置の方向で、
「僕に助けを求めるような顔を向けないでください!」
まさに、『前人未到のバッサリ感』とは、小野でぃ、よく表現しましたね(笑)
先輩である大典さんに対しても、
「起きてる?」「ボールペンをいじらない!」とバッサバッサ斬り、
大典さんの本編での活躍には全く触れず、終了(笑)
先輩をある意味大事にする神谷浩史、素晴らしい。
平川さんのことは、どうやらS仲間として認めているもよう。
きちんと敬意を払っている(笑)
そして、コメンターとして存在していない、でもスタジオの後ろに控えている太田さんは、
BLスーパーバイザーとして大事に扱う(笑)
そんな強力なメンバーが揃ってるもんだから、話がエライ盛り上がっちゃうのよね。
お題として、絶対に譲れないものは?って聞かれているのに、
なぜか、自分は受けか攻めか、どっち?って話になっちゃうし(笑)
みんな、スタンスとして、受けだの攻めだのって言ってたはずなのに、
「どうしたらいいか分かんねぇもん」って、受け志望しちゃったぴろし(笑)
こらこらー、嬉しくなっちゃうからそういうこと言っちゃダメ!
マジなエロトーク満載で、おそらくこの現場、ロビーでは大変な話で持ちきりだったんでしょうな♪
太田さん、大典さん、要注意です☆
そして平川さん、ぴろしの攻めを褒めちゃった!
いいけど、ダメ、褒めちゃ!!(複雑なファン心理)
2008年10月24日 00:13 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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