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2008年10月23日

月下美人

遠近さんが、マイク置きそうになってます(笑)

BLCD 月下美人 DramaCD2 月夜に舞い降りた天使
美輝妖 2008 サークル狼心

キャスト
鳳修羅/遊佐浩二、神田立/遠近孝一、速水裕哉/平川大輔、
東堂総一郎/成田剣、勝/神谷浩史

月下天使の2作目だそうで。

弁護士である神田立(遠近)は、ようやく独立して事務所を開くことになり、今日はその披露パーティ。
そこには、弁護士の先輩であり唯一の”家族”でもある速水(平川)がかけつけてくれた。
さらに、高校時代からの友人でもある、元生徒会長の東堂(成田)や勝(神谷)もきてくれた。
幼い頃に両親を亡くし、天涯孤独で淋しい思いをしていたあの頃とは違う幸せな今――

そして、自分を支えてくれるもう一人の大切な人は――
出会った頃の思い出が胸に蘇る。

事情がわからなすぎて、さっくりキレイにまとめてみました(笑)

これってなんだかの10周年記念で出された作品で、これの前にきちんとお話があるのね。
そうよね。
あーよかった、この豪華キャストでやるだけ!?ってびっくりして終わるところでした。

楽しみにしておりました、遠近さん♪
うっふふふ(気持ち悪い笑い)
このキャラの、ちょっと自信なさげででも自分の力で立とうとする、弱さと強さをもった感じがよいですな。
遠近さんっておっさんなのに(ごめんなさいw)、なーんてキレイなお声なんでしょう♪
女性っぽいわけでなく、この高音域の薄めなお声がたまりません。
お話の冒頭が現在年齢なので20代か30歳くらいで、
本編が高校生時代で...と、ずいぶん年齢に幅がある演技をしてくださいましたが、
なんと、10歳の頃も!
遠近さんが凹むほど悪くないっていうか、やるな~遠近さん!って私は思いました。

お相手の遊佐さんは、関西キャラ。
おぼっちゃんなのにあんま気取ってないので、ゆっちにしては珍しく嫌味がありません(笑)
そしてこのおぼっちゃん、高校生の頃からそしていい大人になっても、やりたい放題でした。
しかし...ええですな、関西弁。


もいっこのお話は、元生徒会長の東堂(成田)と勝(神谷)の、馴れ初め的なお話。

東堂にあこがれて、一緒にバスケがしたくて転入してきた勝は、
念願かなって寮では同室にもなれたが、思い描いていた東堂とは違っていた。

たいそう気に入ってもらえたらしく、その思いは友達以上にまで!
迫ってくる東堂をつい殴ってしまう勝だったが、その心は――

ま、そういうことですたい。


成田さんはいつもの感じ、優等生だけどちょっとねっとり♪
ぴろしは、高校生にも関わらず天真爛漫なおバカ系で、このくらいの可愛さったら好きだな~
なんか、また新しい受け演技をしてくださいますよ、神谷さま。
どこまでイッちゃうの!?


巻末フリートークが、結構充実しておりました、ありがとう♪
お題は、新人時代の苦労話と、お酒での失敗談。

遠近さんって、あんま飲まないのね~
でもきっとエロトーク満載で大騒ぎしちゃうタイプなんだろうな、ステキ♪
ゆっちは、記憶障害が発病しているもよう(笑)
二人とも、軽くおっさんトークでございました。

ぴろしと成田さんは、新人時代の宴席での失敗談。
そうよね、ぴろしもあんま飲めないんだもんね・・・そりゃ酒のつくりかたなんて分からんですよね♪

平川さんも新人時代はお酒で失敗したネタをもっていて・・・

みんなそうやって失敗を経験して、大人になっていくわけだね。
オレも、そうっすよ!
未だに失敗することあるけどなー!


なんか・・・本編から思いっきりそれたね(笑)
これ、よく見たら、手堅いキャストだね!

2008年10月23日 20:48  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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