2007年10月28日
好きしょ シアワセノマホウ
好きしょの番外編ドラマ。
BLCD 好きなものは好きだからしょうがない!! シアワセノマホウ
つたえゆず マリンエンターテイメント 2005/7
キャスト
水都真一郎/三木眞一郎、七海かい/石田彰、
梅谷・浅香奏司/うえだゆうじ、
羽柴空/緑川光、藤守直/保志総一朗、本城祭/千葉進歩
さ!
再聴だけど、これは気合を入れて聞くよ!
学年末試験を目前に控えなんだかんだと忙しくて、保険医・七海(石田)ともう二週間もシテいないことに不満ありまくりな教師・真一郎(三木)。
我慢できず、放課後の保健室で七ちゃんに迫る!
が、七ちゃん拒否!
そして、真一郎をうまく操縦する七ちゃん。
「春休みはだめだけど、試験休みならいいから♪」
飴と鞭、うますぎだよ、七ちゃん・・・
それにまんまと乗せられた真一郎は、俄然張り切る!
生徒にとっては迷惑極まりない・・・
つーか、仕事なんだから初めっからちゃんとやれ(笑)
七ちゃんにのせられて頑張っていた真一郎は、七ちゃんが梅谷先生(うえだ)と話しているのを見かけて嫉妬しまくり!
それを七ちゃんに話してみるが、七ちゃんはそんなくだらん嫉妬話には興味はないらしい。
というか、自信たっぷりな女性・・・、いや、男の人である。
そんなことよりも、
七海「試験最終日のこと覚えてる? そのことばかり考えて・・・」
それを聞いた真一郎、”そのこと”を”あのこと”と勘違いして嬉々とする。
真一郎は、変態である(笑)
試験最終日はそんないかがわしい日ではなくて、直(保志)の誕生日パーティ。
呆れ気味な七ちゃんに冷たくあしらわれる真一郎、自業自得である。
無事誕生日パーティが終わると、試験休みが始まるってコトで。
真一郎の頭の中はそれしかない!(変態野郎)
約束通り、真一郎は七ちゃんと晴れてラブモード全開♪
・・・と、真一郎の七ちゃんへの嫉妬やらなんやらは失せたはずなんだけど、
翌朝、七ちゃんは真一郎がこっそり七ちゃんと梅谷先生の写真を撮っていたことを知ってしまう。
罰として、しばらく自分に触れるなといわれ、真一郎凹む・・・
七ちゃんがまた学校で梅谷先生と仲良く話をしているのを見かけ、かまってもらえない自分にさらに凹む。
そんな時、突然自宅に奏司(うえだ)が現れ、迫られる真一郎。
そこに七海が帰ってきて・・・!
という感じで。
うーん、やっぱり好きしょの設定とか、ちゃんと知りたいな。
今回は裏の人があんま出てこなかったんだけど、でも梅谷先生が奏司になって真一郎に迫る意味が分からん。
意味は分からんけど、うえだゆうじ氏の甘いヴォイスがステキなのはわかる♪
そして、久しぶりに聞いたこのドラマの受け七海に、改めて感動&拍手です!
七ちゃんの受け方って、どこか自然なんだよね。
石田さんはどこで覚えてきたのだろうか? 不思議で仕方ない。
さらに、いつ聞いても思うが、真一郎真一郎言われている三木さんが辛そう(笑)
最後に、「シアワセ」をテーマにした石田さん司会で全員参加のフリートークあり。
石田さんは、シアワセがない、と可哀想~って思わせる作戦か!
三木さんは仕事、緑川さんはゲームができればシアワセで、
ほっしーは普通に眠れたらシアワセで、千葉ちゃんは欲が満たされたらシアワセ。
では、うえださんは? とオチ位置にされたうえださんは・・・
そして、次は番外編の第二弾へ。
2007年10月28日 02:59 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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