2008年09月15日
料亭遊戯
京都が舞台。
はんなり紀章さんがよろしおすな~♪
BLCD 料亭遊戯
飛田もえ 2008/4 Atis
キャスト
菅野直生/代永翼、花邑凜一郎/谷山紀章、
如月/鳥海浩輔、道代/山口享佑子、雛乃/足立友、
豆雛/永田依子、店長/四宮豪
母を亡くした直生(代永)には父親もなく、天涯孤独の身になってしまった。
そんな彼を東京から京都に呼び寄せたのは、母親の知人だという、
料亭をメインに京都で手広く事業を営んでいる花邑グループ社長・花邑凜一郎(谷山)。
二代目ながらも立派に会社を運営し周りから支持されている凜一郎であるが、どことなく冷たい印象で、
でも、いつもはんなり笑顔を浮かべ、性別が女であるなら猫でも口説くという軽い性格だからか、
直生はすぐにうちとけることができた。
が、女にしか興味がないはずの凜一郎が「直生はかわいい」と口説き始め、抱きしめられたり悪戯されたり。
凜一郎の秘書的な位置にいる如月(鳥海)曰く、
凜一郎さまはおふざけが過ぎることがありますので――
そ、それで片付けちゃうの!?
まぁいいか(片付いた)
高校に通わせてもらい、一方、凜一郎のレストランでバイトをする直生。
凜一郎のおふざけは止むことはなく、拒む態度をしてはみせても、キスをされてもさほどイヤでもなく・・・
ただ、凜一郎はいつも、芸者さんや女性を連れ歩くような遊び人なのが気がかり。
その昔、芸者だった母親のことを重ねてしまうからだろうか。
なにかがたまらなくイヤで、直生は東京に帰ると言い出したが・・・
凜一郎が直生を好きだ好きだ言う理由は、いったい?
いや~、紀章さん、色っぽいわ~
標準語で話してるんだけど、間合いとか、空気とかではんなり聞こえてきます。
SEで草履で歩く音が入っているのもとても良いんです。
紀章さんのや~らか~いお声って、ぞくぞくするって再確認しました。
お相手の代永ウイングは普通の高校生くんで、きゃわい~っていうお声ではなく、少し切なげな感じ。
これもまたよし。
でね・・・、直生がなーんで凜一郎を好きになったのか・・・わっかんないんだよね・・・
で・も。
二人のえっちぃシーン聞いてしまうと、そんなことどうでもよくなっちゃう。
すっごい♪
ウイングが「もっと・・・欲しい・・・」って全面受け入れ系で、わー!(*メメ*)ってなって、
「直生・・・どうしよう・・・可愛い・・・」って、溜息混じりでいう紀章さんにぞくぞくしてしまいます。
攻め声に耳がいってしまうことって少ないんだけど、これはつい聞き入っちゃう。
紀章さん、すげぇです。
キスする時もちょっと悪戯する時もいいわ~って思ったんだけど、えっちぃシーンはもっといい♪
終わって、「もう東京に帰るって言わない?」って少し息を切らしながらの台詞が、たまらん。
さて、巻末のお楽しみ♪
紀章さん、浩輔さんと、代永くんでのフリートーク。
このつわものの先輩二人に囲まれたウイングは、期待されつつだからこそいじられつつ。
ええ先輩や♪
本編のはんなり~を見事に崩してくれる三人の掛け合いがよろしおした(^^
さらに、特典CD?には、リレー形式のトークコーナーが入っており、
代永くん、浩輔さん、紀章さんとで楽しい質問と回答をリレーしてくれています。
そうね・・・
ウイングの「(自信満々に)軍服と、セーラー服です!」とか、
浩輔さんの「(力強く)代永くんっ!!」とか、
紀章さんの「やる!!(言い切った)」
三人とも、マジで本編から遠ざかっていて、実に楽しそう(^^
2008年09月15日 20:26 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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