2008年06月09日
罪な悪戯
お帰りゆっち(笑)
BLCD 罪シリーズ3 罪な悪戯
愁堂れな 2006 (株)リーフ
キャスト
高梨良平/置鮎龍太郎×田宮吾郎/野島健児、
富岡雅巳/遊佐浩二、
三条貢/古澤徹、納賢一/園部啓一、ミトモ/太田哲治、
杉本/花輪英司、西村里佳子/武田華、牧村剛司/山中真尋、
神崎徹/根津貴行、美恵子/岩村琴美、女子社員/竹田小春
そしてまたしても事件ですぜ。
吾郎(野島)が残業時間に一人で仕事をしていると、同僚で後輩の富岡(遊佐)が顔を出した。
合コンの帰りだという富岡は酔っている勢いから吾郎に迫り、キスをしてきた。
もみ合っていると、女子社員に目撃され――
案の定、会社内で噂になってしまい、とうとう人事部・三条(古澤)から呼び出しがかかった。
吾郎はおとなしく話をきき、普通に否定をして面談を済ませたが、
次に呼ばれた富岡は、話半ばにして怒って部屋を出てきた。
「ふざけるな! 僕がゲイだと会社に迷惑がかかるっていうのかよ!」
この一言でさらに二人の関係に疑惑が深まり――
さて今回の事件は、若い男の殺人。
殺された牧村(山中)の死を悲しむ神崎(根津)は、牧村の恋人だった。
が、すでに二人は別れていて、最近の牧村には新しい恋人がいた。
その恋人は「ゆうじ」という仮名以外は素性が知れず、牧村でさえもほとんど知らないという。
ところが最近になって牧村が「ゆうじ」の何かを知り得ることができたらしい・・・
彼は何を知ったのか――
事件の解決の糸口は、殺人の現場で良平が拾った、見覚えのある社章だった。
というところで。
もう、良平×吾郎はほんっと安定してるよね。
さっきまでえっちしてたのに、急に呼び出しの電話がかかってきた良平の様子を見て、
ささーっとタオルやら着替えやらを出してくる吾郎に、頭が下がります。
ちょっと奥さん、見習わないといけませんわよね・・・しおしお・・・
このシリーズ、聞けば聞くほど、置さんのダンナぶりに堕ちていくよ。
どうしよ
この甘え上手な関西弁がたまんないのよ、いや~ん♪
やっぱいいな、関西弁、大好き、だまされてもいいくらい好き(#^^)
ところでちょい出で花輪さんがいて、そこで耳がぴくんってした!
ま、そんなこんな、今回も愛憎劇でございました。
そんな後のほっとするフリートーク☆
司会はまちゃみ役のゆっちで、聞いている人には全くわからない事情からスタート(笑)
置さんもツッコみ甲斐があります。
三作目ってことで「知らないうちに2枚目作りやがって・・・」と恨みつらみのゆっちがどこかかわゆい。
三条役の古澤さん、素だと楽しい人。
「迫るってのは、気持ちいい」
園部さんもどこかおかしな人。
「園部さん、錯乱なさっているようで・・・」と、お気に入りだったはずのゆっちは斬り捨てる方向で。
ゲイバーのママ・ミトモの太田さんをみんなで「違和感なく」と、絶賛☆
フリートークでもママっぽい話し方が生っぽい(笑)
さんざん人のことをいじった後のゆっち、どこか彷徨ってる風で・・・きっと弄られたいのかな?
ラストは健児くんで、今回モノローグが少ない♪って喜んでいるわりにかみかみ(笑)
どこか気だるげでかわゆさ倍増☆
みんな気持ちよかったドラマでした、という締めってのはどうなの!?
3作目にしてやっとめぐり合えた通販特典のおまけCD☆
良平、吾郎、富岡、納さん、ミトモが登場。
「罪シリーズドラマCDといえばこれ!
番組恒例、収録の裏側全部見せます! 嬉し恥ずかしNG特集!!」
富岡がやたらテンション高いのが、本編と違って愉快。
でも、・・・モメてただけで、タイトル通りの内容は・・・どこへ?
本編とはまったく違う愉快な内容で、面白~い♪
2008年06月09日 20:33 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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