2008年05月28日
愛玩少年
キャッチーか!?(爆)
BLCD 愛玩少年
水上シン 2007 スタジオレディバグ
キャスト
黒羽男爵/子安武人×河村清次/立花慎之介、
後藤勲/成田剣、日向/梶裕貴、香月/武内健、
北村医師/伊藤健太郎、清瀬春仁/井口祐一、
父/松岡大介、母/大島由莉子、村長/西田雅一
キタぞキタぞ、立花さんのメイン受けだぞ!
しかも凄そうだぞ!
戦後の退廃的な時代。
幼い清次(立花)はとある夜道、車にひかれそうになり倒れて足に擦り傷を負った。
その車から降りてきたのは、黒ずくめの衣服に白髪、赤い瞳をした不思議な男。
彼は清次の前に跪き、滲む血を舌で舐めた。
それは、清次にとって初めて出逢った官能だった・・・
って、どんな子供やねん。
数年後、中学生になった清次は、義父の横行で奉公にだされてしまう。
そこは深い森にひっそりある、奇妙な噂にまみれた黒羽男爵(子安)のお屋敷。
そしてその主人は、あの夜出逢ったあの男だった・・・!
うー、怖い・・・ぞわぞわする・・・
男爵の傍には彼に仕える軍人あがりの後藤(成田)が恐怖とともにいて、
お屋敷には、フランス人形のような日向(梶)と日本人形のような香月(武内)がいた。
男爵も後藤も充分に怪しいが、男爵と一応血縁関係だというこの二人は男の子であり、
不気味なことこの上ない。
わけもわからないまま拷問部屋のような部屋に連れて行かれ、衣服をはぎとられて首輪をはめられ、
言うことを聞けと調教を受ける。
毎日、昼夜を問わず男爵に体をもてあそばれ、傷だらけぼろぼろな清次に男爵が冷たく吐き捨てる。
「お前は私の、犬だ」
僕は、あなたの犬なんかじゃない!
決して逃げだそうとしない清次は、何を思う・・・?
そんなところでよろしいでしょうか。
作品のタイトルって怖いわ・・・、下男扱いどころか、奴隷です(笑)
ま、愛玩少年ていうくらいだもんな…
致し方ない(投げた)
これオファーもらったら、覚悟せざるを得ないよな~
選ばれちゃったんだもん、ご指名なんだもん、断れないよな~
立花さん・・・エライよ・・・
と、余計なお世話な心境(笑)
エライ立花さんは、「ラ・サタニカ」の時とは違って、Sな感じは全くなし。
もう気の毒なくらい痛々しい受けで、素晴らしい仕事ぶりでございました。
大好きよ、立花さん♪
子安さんは、神々しいくらい怪しくて妖しかった・・・さすが。
このくらいのあまり厚すぎないお声はステキステキ。
男爵様はヒドイ人なんだけど、可哀想な人で、ちょっとホロっとキますわね。
梶さんがキレイ系のヒール声!
やっぱこの人、ちょいちょい石田さんに似てるお声だよ。
今回のは、軽く気取った時の石田さんを思わせる感じでした♪
梶さんの日向とセットでいる武内さんは、残念なことに無口な子だったの・・・ちっ
でもー、「・・・っ!」だけでもキオちゃんだって分かるのよー!
もっと喋らせて!
メインの立花さんがやられまくりなのはいいとして、キオちゃん・・・やられ担当なんだもん。
うなずくか、舐めてるか、喘いでいるかって、どうなのよ!
そのやられ担当二人の攻め担当がイトケンで、こんなに悪いキャラのイトケンさんって初めて聞いたかも。
成田さんのご活躍ですが、立派な軍人さんでございました、怖い怖い。
彼の記憶の中で清瀬との絡みというか会話があるんだけど、井口さんは弱々しいヤられ系のお声ですな。
覚えておこう。
ちょっと興味が沸いて原作コミックも読んでみた。
愛玩少年 (JUNEコミックス ピアスシリーズ 163)
う・・・ちとエグイので、目をそらし気味・・・(意外と乙女なの)
そうやって読んでいたら後藤中尉と清瀬のエピソードがありまして、これはいいお話でした。
少しうる・・・ってしました。
ドラマ本編も、最後はいい終わり方でした。
そんな後のお楽しみ、初回特典フリートーク♪
「はい♪ 愛玩少年をお聞きのみなさん、こんにちは~」ってなに爽やかに挨拶してんだ、立花さん(爆)
そして「子安武人どえす♪」ってこの方もどこかおかしい。
立花「人生で初めて"犬"って言われました」
そりゃあそうだろうよ(爆)
初めからそんな話をしだすもんだから、二人して、ドS話にお花満開♪
子安「僕は・・・優しいドSです」
立花「ん・・・? なに!?」
意味が分かりません(爆)
そんな子安さんは成田さんを苛めていたらしく、それを立花さんに指摘されると、
「いいんです、あの人はどんどん苛めてやれば興奮して悦んで・・・」ってどんな関係(爆)
本編の薄暗い感じが、これでさらりと払拭される、楽しいフリートークでした♪
2008年05月28日 23:54 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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