2007年12月23日
美男の殿堂 第2パレス
イケメンまみれのハーレムアパート、美男の殿堂に新キャラ・帝登場!
男たちの熱いラブバトル第2弾!
BLCD 美男の殿堂 第2パレス
神葉理世 2007/10 ㈱モモアンドグレープスカンパニー
キャスト
名取淳哉(御前)/成瀬誠、殿下叶(殿下)/遊佐浩二
姫野有祐(姫)/中井和哉、クリスティアン・ベルナドッテ(伯爵)/小野大輔、
太夫郁実(太夫)/宮田幸季、軍司将(将軍)/中村悠一、
周防帝(帝)/子安武人、教授/鈴木貴柾、学生/加藤寛規、
マリア/風間・リチャ、ティナ/RINA、ジェニファー/塩出財子
子安さんが参戦♪
殿下(遊佐)の従兄弟である帝(子安)がやってきた。
殿下と帝は幼馴染。
押せ押せで迫る帝と、まったく別人のような冷た~い殿下、だけど親しげな空気に淳哉(成瀬)はなんだか妙な心境。
これって・・・なんだろう?
美しくて、仕事もできて、優しく接してくる殿下を好きなのだと気づき始めた淳哉は――
というわけで、淳哉くん、殿下に落ちました♪
ブラック太夫のあおりも一役かってたけど、殿下の手管がやっぱね。
あくまでも優しいんだけど、その裏に「やっちまうぞ」な空気がナイスです。
まるっきりノンケな淳哉だったからゆっくりゆっくり待っていてくれて、
だからこそ淳哉も殿下の気持ちにも自分の気持ちにもきちんと納得して落ちたんじゃないかな~
なんだかほわんって可愛らしい展開でした。
その二人の邪魔をしようとしていたアテ馬・帝が、これだけキャラが濃ゆい中、負けずと劣らず・・・っていうか一人勝?(笑)
って褒めすぎ?
ううん、ちょっと妖しくて大胆な子安さんvsクールというよりもほとんど無視な遊佐さんが、ほんっとステキでした。
そしてそのバトルは、フリートークへ続く♪
その前に、他のカップルもね。
相変わらず伯爵(小野)の姫(中井)への思いは、純粋で前向きで・・・違うな、そんな生やさしくない(笑)
思いが通じてから、伯爵は遠慮が無くなってます。
裏表のない誠実な優しいお声はパワーをまして、うっとうしいっていうかウザい。
そんな直球の愛が、伯爵×姫にはとってもお似合い♪
伯爵の思いが今ひとつ理解できなくてドン引きな姫なんだけど、あ~んってお寿司出されたら素直に食べちゃうのがかわゆい。
押してもだめなら、さらに押し! これだね!
中井さんの引いた演技は最高だし、壊れ始めた小野さんも素晴らしい♪
そして、こちらも相変わらず自由気ままな太夫(宮田)と、彼にすっかり染められてしまった風な将軍(中村)。
こちらは賑やかし担当かな(笑)
将軍の実家である秋田からいろんなモノが届いて、その中にあったナマハゲの面で大騒ぎ☆
最後には帝まで!?
子安さん、持って行くところはきちんと持って行きます。
フリートークは初回限定盤のみのおまけCDで。
テーマは、特殊なあだ名がありましたか?
バラの間は遊佐さん、子安さん、成瀬さん。
子安さんは、小さい頃はこやぴーとは違う意味の「ぴーちゃん」
これは悲しい記憶らしいので、そう呼ばないでって(笑)
そんなこと言うから、遊佐さんが呼ぶ呼ぶ(爆)
「えっち」が恥ずかしくて嬉しくて言えない成瀬さんは、親友から「うずこマシーン32型」と。
遊佐さんは、「オオカミゆっさ」
さんざん小安さんと成瀬さんをいじった後だったので、この妙ちくりんなあだ名を攻撃されたんだけど、
さすがゆっち、負けない(笑)
エーデルワイスの間には、小野さん司会で、中村さん、中井さん、別取りの宮田さん。
中村さんは、「ゆうきゃん」もしくは「ぶれいきゃん」
「ゆうきゃん」の言い始めはスズらしく、「ぶれいきゃん」は小野さんのみらしい。
別取りの宮田さんコメントの時は、小野さんがうまく相づちを・・・(いや、うまくはない 笑)
あだ名は賢雄さんから「ヘリちゃん」と呼ばれ、賢雄さんを「ホラちゃん」と呼んでいるらしい。
悟りを開きつつある和哉姫は、「ルチ将軍」、大爆笑!!
ちなみに、30歳台後半の人じゃないと分かりませんってことで・・・(失笑)
小野さんは、石田さんからも和彦さんからも「ハンサムくん」と呼ばれているが、ご本人は「小野D」を推奨。
あ~、二組に分かれて欲しくなかったな~
遊佐さんには、全員を心ゆくまでいじり倒して欲しかった~
2007年12月23日 23:18 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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