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2009年08月21日

富士見2 D線上のアリア

矢尾さん(爆)

BLCD 富士見二丁目交響楽団2 D線上のアリア
秋月こお 1996/8 マガジン・マガジン/角川書店 (ルビー文庫)

キャスト
守村悠季/置鮎龍太郎、桐ノ院圭/増谷康紀、
八坂勤/矢尾一樹、五十嵐健人/石田彰、川島奈津子/勝生真沙子、石田国光・ニコちゃん/梅津秀行、
吉原雅弘&小料理ふじみのおやじ/中村秀利、春山朋子/浅田葉子、女性団員/菊池貴子、菊池いづみ、梶村ひろこ
音響監督:岩浪美和 (トークCD司会) 脚色:三ツ矢雄二

マジなのか笑いなのか、分かりづらい(笑)

フジミを辞めることを幸か不幸か思いとどまった守村悠季(置鮎)は、コンマスとして一生懸命。
コントラバスの吉原が辞めてしまうため、後任の八坂(矢尾)を育てることにした。

個人レッスンをしようと思っていることを桐ノ院(増谷)に話してみるが、桐ノ院は八坂を認めていない。
技術力が伴わないことだけをいっているのだと思った悠季は、桐ノ院の言うことに耳を貸さない。
そんな悠季に桐ノ院は、自分の部屋を個人レッスンの場に提供するといってきた。
それに甘んじて八坂を説き伏せてレッスンをしてみるが――

技術力が伴わないこともあるが、それ以上にやる気が見えない。
挙句の果てにはこれまた勘違いをされて・・・!

悠季、また強姦もどきに遭う(爆)

八坂の部屋から逃げ帰った悠季は、桐ノ院のところに向かっていた。

それが何を意味するんでしょうね~、悠季(^^ にやにや

そんな感じでございます。
八坂はその後痛い目に遭って、辞めていきましたとさ。

この八坂の「行くぞー!」は、どうしてOKなのだろう?
原作がそうなの?
それとも監督的にウケたから?
ま、いいけど。

そしてここに、石田さんが登場しました!
本物、降臨☆☆☆
五十嵐くんはチェリスト(チェロリストではない)で、ちゃきっとしてる男の子。
スゴク普通の・・・いや、むしろ低めなトーンですね~、ザンネン。
今後の活躍に期待・・・してもいいの?


さてー、またしても特典フリートークCD付き。
今回も岩浪さんが司会で、おきさん、増谷さんの三人で、温泉からお届けです(笑)
どんな小細工じゃ。

リラックスするために何をする?みたいな質問で、おきさんが「寝る」って答えたら、
「腹上寝とか・・・」、いーわーなーみー! 妙な言葉を発しない!(苦笑)

今回は、届いたファンレターを全部読んでますよアピールで、随分読んでくださいました。
すごいファンサービス!
収録後で疲れているのに、それに一つ一つ応えるっていう大変な作業!
スゴイよ、こんなに真面目なおきさんがいたなんて(こらっ)

おきさんが、「専門家だ」って言われたのはウケた(爆)
なに、専門家って!

「緑川さんに、よくしてもらってます」っておきさんが間違ったコメントをしたり、
それを受けて「置鮎さんに、よくしてもらってます」って増谷さんまで言い出したり、
やっぱ要所要所で話が妙な方向に行くモノなのね(笑)

そのうち、SMとかしたことありますか?とか、編集長はあちらの方ですか?とか、
岩浪さんの質問項目がどんどんストレートに!

そんなおもしろおかしいトークだけじゃなくて、
「アウラペンナ」(フジミ中世版)、「アラジン」(坂田靖子)の実演もしてくださいました。
しかもキャストを入れ替えて2テイクも!
これまたスゴいサービス、脱帽です・・・

2009年08月21日 21:12  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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