2008年04月30日
皇林2 愛の才能
皇林学園シリーズの第二弾☆
気になる遠近さんの初攻め&阪口さんの初受け作品を再聴
皇林学園シリーズ2 BLCD 愛の才能
井村仁美作 1998/10 ㈱インターコミュニケーションズ
キャスト
堺文俊/遠近孝一×白石純哉/阪口大助、尾崎正能/林延年(現在:神奈延年)、
江田/関口英司、中島/小上裕通、宮本/坪井智浩、生徒/屋敷健一、
日向野吉祥/緑川光×高瀬琳/石田彰
剣道部部長の堺(遠近)は、白石(阪口)を日々追い回している。
ヘンな意味ではなくて――
いつぞや、堺の妹を助けた白石の剣道の腕前を見込んで、熱心に勧誘している。
堺がしつこいからなのか、なにか理由があるのか、白石は決してうんと言わない。
この堺の行動に不審を抱く他の剣道部員たち。
白石って何者だよ!
幼馴染でお気に入りの琳(石田)を日向野(緑川)にとられたからじゃねーの?
とかからかう。
そこで堺と部員たちは、白石が入部するかしないかを賭けることに。
さらにしつこく白石を追いかけまわすことで、疲労困憊の堺。
そんな堺の目の前で、他校の剣道部主将・尾崎(神奈)と楽しそうに会話している白石!
自分に見せる態度とは違う白石に苛立ち口論になり、堺は白石に強引にキスをしてしまう。
なに考えてんだ、俺は!!
俺は、日向野とは違うんだー!!!
とかなんとか反省しつつも、どうにも白石が気になって仕方がない。
白石は以前にも増して自分を拒絶する態度をとり、ついに堺は、強引に白石を抱いてしまう!
あれ・・・?
剣道部に入れたいだけじゃなかったんですか、堺くん。
そういや、なんでこれ、愛の才能っていうタイトルなんだろう?
ま、いいか。
そんなもどかしい青春物語(?)
古い作品は、どうしてこうも、襲い方襲われ方が強引なんだろう(笑)
これ、阪口さんの初受け作品なんだよね~
まー、か細い声が映える映える。
そういや阪口さんの作品ってあんまり聞いたことないな・・・
それにしても彰さんの受けが素晴らしい☆
今回はにぎやかし担当として日向野×琳が登場してるんだけど、
前作に比べて、彰さんの天使度がアップして超天使で受けております。
彰さんって女優でも生きていける、と思った。
そして再聴目的の遠近さん。
役柄上力強い感じで演じてるから気がつかなかったけど、
よく聞けば端々が色っぽいのね~、あぁ・・・ステキ。
囁くお声とか優しくて甘いんだな~
遠近さんは、怒鳴ったり力んだりバカっぽい演技をするよりも、
ルチアーノみたいにキレイで柔らかくてたまに影があるキャラが似合うと思うの。
あ~もっと聞きた~い♪
剣道部の部活風景で、堺が言ってました。
「石田!腰が入ってないぞ!」
「緑川!踏み込みが甘い!」
これは台本通り? それともアドリブ?
番外編「堺文俊の華麗なる一日改め、受難な一日」
堺は宿敵・日向野に日々嫌がらせをしていることを日記につけてます。
へんな子(笑)
そこにオールキャストが踏み込んできて、大乱闘~~!っていう笑かしパート。
みんなの壊れっぷりが素晴らしく面白い!
本編では真面目だった神奈さんもお笑い全開です。
日向野はここで前回の恨みを晴らしました!おめでとー!
フリートークは遠近さんの司会で、かた~くスタート。
・・・と、真面目な人のかと思えば、
僕と阪口くんの絡みのシーン聞いてくれましたか?とか聞いて、
どうやらえっちぃシーンではみなさん席を外してたと知るとがっかりしたり、
なんだかえっちぃところをとても注目して欲しい!て気持ちがありありなご様子。
なのに阪口さんからは「相手が遠近くんだからな~・・・」と全否定(笑)
誰か、遠近さんを愛してやってください。
次の作品は・・・遠近さんいないんだよねー・・・
2008年04月30日 21:47 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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