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2008年03月30日

皇林1 いけない生徒会室

皇林学園シリーズの1作目。
久しぶりにちゃんと聞いてみた。
古い作品だけど、よくできてるなーって。

皇林学園シリーズ1 BLCD いけない生徒会室
井村仁美 1997/10 ㈱インターコミュニケーションズ

キャスト
日向野吉祥/緑川光×高瀬琳/石田彰、
堺文俊/遠近孝一、風間秀一郎/菊池正美、深沢恭平/岩田光央、
瓜生/坪井智浩、江田/関口英司、中島/小上裕通

生徒会長の日向野(緑川)は、高瀬(石田)が好き。
美術部に所属していておとなしい彼が、部長会で運動部の血気盛んな連中に負けずに
クラブ長として仕事をこなす様子にほれぼれ♪

気になってはいるもののなかなか高瀬に近づけないでいる。
それは、日向野と成績から運動に至るまでを争う堺と高瀬が幼馴染だから。

ある日、美術部部室で、高瀬の作品を目にする。
――こういう絵を描くんだ
と感心して、日向野が高瀬の絵を褒めると、高瀬が好反応。
これで二人は、お互いにお互いを意識していることが分かりました♪

が、なかなかそれ以上は――


とかいう、面白青春学園モノです。
いい作品だ。
二人が上手くいった後も痴話喧嘩あり、さらには二人を邪魔するヤツも現れて、
展開がよいです。

そういやこれって、日向野視点のお話だ。
緑川さんがモノログったり心の内を語ってます。
それが面白いんだよね。


緑川さんてば、フリートークでの発言からすると、どうやら攻めが初?
でも、キレイに受けの人をイかせてあげられるお力をお持ちです、さすが☆
そして10年前の作品ともなると、お声が若い!

さてー、天使受けを目指した彰さんですが、何度聞いてもいつ聞いても、うん、天使です。
これ以上の天使はいない、うん。
男子が天使を目指すと嫌みっていうかやり過ぎが否めないんだけど、彰さんの天使声は可憐です。
天性の声って凄いって、改めて思った。

さて、再聴理由である遠近さん。
うーむ、もちろん声質や話し方の癖はあまりは変わってないの。
「小悪魔」のルチアーノにもあった、軽く鼻にかかる感じとか同じなんだけど、やっぱあれかな、若さかな。
堺が少々荒い感じのキャラなので力入ってたりするからルチとは全然違うわね。
そうか、うまく重ねた年は、いい味になるものなのね。
ステキ☆遠近さん、ルチアーノ大好き♪

このメイン3人と坪井さんが絡むシーンがあってさらにオイシイ♪
こちらもやはり若さかしらね。
弾けた感じが、今の坪井さんから縁遠いっていうか、そんな坪井さんもいるのね!ってビックリ(嬉)


番外編「日向野吉祥の受難な日々」では、
日向野と高瀬が軽い痴話喧嘩を生徒会室で繰り広げ、
それを風間に怒られ、
そこに深沢が登場して高瀬と日向野を取り合う喧嘩をし、
さらに堺まで登場して!

彰さんとろっくんが魅力全開(笑)
本編よりこっちの方がみなさん力入ってます。


この作品のキャストコメントもお気に入りです。
緑川さんの「ボクを汚していった人たちは・・・」とか、(汚されたのかw)
菊池さんの「顔を見合わせてエッチな声を出す人をみて、面白かった」とか、(見てたのか!w)
遠近さんの「こういう作品は初挑戦に近くて・・・」とか、(お~初々しい)
「ボクのカラダの上を幾多の男性が・・・」とか言い出した彰さんが、
「そのうちボクの上に乗ることでしょう」と遠近さんに優しい宣戦布告。
発言に遠慮がねーなー!(爆)

今も活躍する方々は、若かりし頃から勢いが違うね。

さーてー、遠近さん初攻めの作品の再聴といきますかー

皇林2 愛の才能
皇林3 セクシーボイスで囁いて

2008年03月30日 11:17  « 前の記事 | TOP | 次の記事 »

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