2008年02月04日
絶望放送 #19
糸色望役の神谷浩史さんと日塔奈美役の新谷良子さんでお送りする絶望的番組の始まり始まり~
今回は、小節あびる役の後藤邑子さんがゲスト。
さよなら絶望放送 2008/1/8
第19回 ウインターズ・テール
日塔「先生、そういえば、このラジオの第15回で話題になったツインテールの語源ってどうなったんですか?」
絶望「あぁ、ありましたねそんな話題。あれはえーと・・・確か・・・」
答えようとした先生を遮って登場した、小節あびる曰く、「しっぽは私の専門分野ですから」
・・・人それぞれ得意分野があるのね・・・苦笑
小節「ツインテールとは和製英語で、主にオタク系とドール系で使われている言葉です」
その後まるできっちり書かれている台本を読んでいるかのようにつらつらと説明をする小節さん・・・素晴らしい。
小節「でも、ポニーもツインも、どっちもいいよね♪」
この子も、なにかのオタクか?(笑)
小節「先生はどっちが似合うのかしら・・・?」
絶望「やめてくださいっ、そっちのニーズにはお応えできませーん!」
じゃあどっちのニーズには応えてくれるのよ?
さてー、オープニングトーク。
なぜか手に細かい傷まみれのぴろし・・・
どんな悪さをしたらそんなことになるのかしら、うっふっふ ← なに妄想した!?
その話を受けて、
後藤「私結構、こぶし汚いんですよ」
ぴろし爆笑☆
新谷「利き腕のこぶしなんて危なすぎだよ」
神谷「はっはっは、女性が手のことをこぶしって言わないから」
後藤「あ・・・、手の甲が・・・」
後藤さんは危ない人?
そして良子ちゃんが発見☆
新谷「バオバブの人はリップクリームを置くんだね」
神谷「・・・あぁ・・・(納得)」
どうやら以前、水島さんがゲストに来たとき、同じようにテーブルの上にリップクリームを置いていたらしい。
後藤「多分、バオバブの人は、養成所の頃からみんな置いてた」
へーっ! ・・・邪魔じゃないのかな?
【今週の標語】
後藤『・・・ここ、どこですか? ・・・なんで私、連れてこられたんですか?』
さよなら絶望放送、このラジオはフィクションであり、登場する人物・団体・組織名、
未来人は架空の物です。
【GOTO絶望の谷谷】(普通のお便りを紹介)
後藤さんへのお便り、
『ゲストに行くのは半分楽しみ、半分ビビリとありましたが、今の心境はどっち?』
後藤「ビビってます・・・」
神谷「なにがビビリなの?」
新谷「神谷さんが怖いんでしょ?」
後藤「・・・そんなことなーい」
神谷「即答しようよ、そこは」
どうやら、キャストとかラジオ関係者からこの番組はすごいよって脅されていたらしいです。
んー・・・やっぱ神谷さんのツッコみとかか?(笑)
【絶望した!○○に絶望した!】
こちらは、リスナーさんが思わず「絶望した!」と口走ってしまった心で思ったエピソードを募集し、
「○○に絶望した!」と神谷さんがムダに素敵に読み上げてくれる番組です。
『絶望した! あびると奈美の中の人の不思議な踊りに絶望した!』
新谷「不思議な踊りって言うなぁ!」
後藤「本当だよ、一生懸命だっての」
二人がやっているラジオ番組でシングルを出し、盆踊り曲?を踊ったらしいが、
真面目に踊りきった良子ちゃんに対し、ぐだぐだになってしまった後藤さんの踊りが「不思議な踊り」と言われているらしい。
ここでぴろしがその曲名を思い出した!
神谷「なんだっけ・・・「病気のバンビ」みたいな・・・」
新谷「・・・ゆううつ! よだれでちゃったよ!」
似てるけど大きく違いますわ、ぴろし。 そして果てしなく失礼ですわ(笑)
『絶望した! 後藤さんが書く漫画の質の高さに絶望した!』
ちなみに、1,2年は経つのにマンガ内の後藤さんは、未だに二輪免許を取ってませーん!
後藤さんは自分のブログ?HP?でマンガをアップしていて、その話が全然進んでくれないという苦情か?
神谷「後藤さんは、声優さんですよね?」
後藤「そうです・・・」
でも、そのマンガがとても上手なんだそうで♪
『絶望した! 心の病にかかりしかるべき専門機関で長時間カウンセリングを受けた挙句、
具体的な治療方法が「そうですね・・・、ドラゴンボールを読んでみてはどうでしょう?」だったことに絶望した!』
先生はドラゴンボールがお好きだったのかしら?(笑)
後藤「絶望先生は?」
神谷「全くダメですね!!全く向きません!!」
いやいや~、ネガティブな方向にドーン!て突き落として、はい上がる気にもならなくなったところで
一気に方向転換して超ポジティブになれそうな気がするよ。
ま、なんでも気の持ちようですが。
コーナー終わってから、後藤さんと良子ちゃんのぼそぼそ話。
きっと後藤さんかな?
「雑誌で、モテる女モテない女の(話題で)・・・で、モテる女が収集しているもので「香水」とかあったの。
モテない女の収集している物で一番最初に「ドラゴンボール」ってあって、私、横浜中華街で(買って)スウシンチュウだけ持ってて」
爆笑する良子ちゃん。
それは絶望的ですね(爆)
【○○の××が大好きなの!】
こちらは、あびるちゃんが動物のしっぽが大好き♪なように、ちょっと変わったフェチを紹介する番組です。
『私の友達は男性の手の甲の血管が大好きで・・・』
分かる~♪と同意する良子ちゃんと、あんまピンとこない後藤さんと、完全にひいたぴろし(笑)
このスタジオにいる人全員の手の甲を見せてどれがいいかって選んだのは、ぴろし他2名の手。
あー、そっかそっかー、ぴろしの手が好きかー。 気が合いそうだ(笑)
『私の大好きな物は本のスピンです。 ・・・略・・・ この前、スピン買いをしました』
スピンとは、文庫本に付いているしおり代わりのヒモだそうで・・・ へー初めて知った~
ん? ヒモが好きなの? なにゆえ?(謎)
ぴろしはこれが分かるそうで、スピン買いはしないけど、文庫本は新潮文庫が一番好きなんだそうで。
【愛が…重い!】
この番組は、常月まといちゃんのように、恋愛でちょっといきすぎて失敗しちゃった体験を紹介します。
まず、男性の方、
『先日、兄が離婚しました。いい奥さんだったので理由を聞くと、
「浮気されるかもしれないので、同窓会のはがきを勝手に捨てていた」とか
「家にかかってきた女性からの電話を問答無用に切った挙句、電話番号を控えていた」
など、奥さんの行動がちょっと重かったのが原因だったそうです。
後で元奥さんに確認をとると、「こんなことになるなら、家から出られないようにしておけばよかった」と・・・』
重いー、怖いー!
コメントもありません・・・(苦笑)
次も男性の方、
『彼女から一方的に別れを切り出されました。その後彼女の母親から彼女が不倫をしていたと聞かされ・・・
私を励ますためか、なんども電話やメールを送ってきました。 早朝3時や深夜1時は当たり前・・・
挙句の果てに、「うちの荷物運び手伝ってくれるんだよね?」
段々、彼女の母親は付き合っているような言動をとるようになり、かなり怖い思いをしました。』
神谷「あー・・・」
これもみんなコメントがでません。
最後に短いのを、女性の方から
『私の中のあなたは、今でも私と幸せそうに一緒に暮らしています』
三人「愛が・・・重い・・・」
ではそろそろ、人生も放送もお終いです。
いつものように絶望的なお知らせがいろいろと・・・絶望的作品集は、こちら
それでは、今回のお別れの一言。
小節「ごめんなさい・・・こういう時、どんな顔をすればいいのか分からないの・・・」
絶望「あざ笑えばいいと、思いますよ」
このラジオはフィクションであり、登場する人物・団体・組織名、
包帯キャラは架空の物です。
【存在感が臼井君】
こちらは、陰が薄いこと、無視された思い出などを募集し、さらっと流す番組ですが
今回は女性リスナーの特集です。
『電車に乗っていたら、知らない子供に膝の上に座られました・・・』
『バスのステップを上がったところで、扉に挟まれました・・・』
『絶望ネーム:普通に生きてたつもりなのに
クラスメートと話していたのに、「そうだ、お前クラスどこだっけ?」て聞かれました』
あのねー、ほんとにねー、この時のぴろしの高音域の儚い声が好きなのー。
どきどきするーっ♪
笑いをなるべくこらえてるんだけど、どうしても抑えられなくてたっけー声で笑うんだけど、それも大好物なのー。
さよなら絶望放送
毎週火曜日更新だよー
2008年02月04日 00:28 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
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