2008年12月28日
GUSH Channel
どうやら・・・
GUSHっていう雑誌が5周年フェア~で、そのお祭り企画として付録についた
ラジオ調CDって代物。
パーソナリティに、遊佐浩二と神谷浩史という毒毒しい二人が揃った、奇跡の作品!
聞く前からいろいろ怖くて、期待大でしたが(笑)
期待通り☆
まずこれのコンセプトを説明するってとこで、
ぴ「僕がやるんですか?」
ゆ「当たり前じゃないですか」
冒頭から素晴らしい(笑)
さんざん言い捨てた後に番組をやるにあたっての抱負を語ろうって、
ぴ「前向きにやったほうがいいですよね」
ゆ「笑 別に、前向きにやるようなパーソナリティ(を求めているの)だったら、
僕ら二人にふってないはず」
確かに(笑)
でも、ソコが好き♪
遊佐さんは、どこでぴろしのことを「変態だ変態だ」と語ったんかな~?
ももっとかな・・・?
そのことを聞いていたぴろしが否定する方向でゆっちを責めていたんだけど、
ぴ「そんなところ見せませんから!」
あれ・・・認めたよ、神谷浩史(笑)
コーナーの間のCMも二人が担当。
いろんなお声が聞けて、なんとも嬉しい♪
「魔法学園」のとこのぴろしが可愛いお声!
そんな可愛い声で「淫魔」とか言うな!(爆)
まず、読者からの質問に答えるコーナー。
キャラのカテゴリー?は誰がつけているのかって質問。
ツンメロとか乙女攻めとかいうアレね。
回答コメントを読み上げるのに、ちゃんとキャラをイメージしたお声を作ってくれるゆっち。
ぴ「そっちばっか気になっちゃって内容が全然伝わってこなかった」
確かに、可愛いやら薄気味悪いやら(笑)
自分たちについてイヤイヤながら考えてみようって考えた二人の出した答えが・・・
考えるだけムダなカテゴリーになりました(笑)
ぴ「がっかり(笑)」
ペンネームはどうやってつけているのかって質問。
ぴろしはやっぱり、二人の先生の回答を読み上げるゆっちのキャラが気になるようで、
「今、ちょっと・・・大変失礼な話ですが、キャラに差がないなって」
爆笑したゆっちも、自分の失態?を認めました(笑)
漫画家になってよかったなって思うことは?って質問。
二人とも、作品を生み出す作者さんに敬意をはらう姿勢は素晴らしいが、
ゆ「先生方が描いてくださった作品で演じて、ラジオに呼んでもらって適当なことしゃべって(笑)」
自分たちを上げたいのか下げたいのか(笑)
ぴ「多少の毒と過剰な演出が必要なんです」
多少・・・か!?(爆)
次、「フェティシズムの世界」ってことで、ゆっちとぴろしのフェチについて語るコーナー♪
ぴ「どうでもいいわ!」
いやいや、聞きたいよ~、知りたいよ~
彼らの頭の中では、付録だから仕方なく聞いている人が多数を占めているみたいで、
ぴ「よっくわかんない知らん人が二人で喋ってて、しかもそいつらのフェチとかどうでもええがなって!」
自分たちを斬り捨てる方向で、決め台詞。
「そしたら(CDを)止めて(CDを)割ってください」
次の世代に引き継いでやる!(決意)
フェチについて語るコーナーのはずなのに、なぜかゲーム話へ。
いくつかのゲームを浮気的にやるタイプのぴろし。
一つのゲームをやり込まないと気が済まないゆっち。
・・・これは別の話にも置き換えられますか?(疑惑)
次、「GUSHランキング」
最も眼鏡が似合うキャラについて投票された結果を発表されましたが、
眼鏡キャラについて、語り出す二人。
ぴ「(眼鏡をかけて)知的に見える女性がふと笑顔になったりするときゅんとする」
と、まともな意見に対して、
ゆ「知的な女性が挫折してぼろぼろになって、雨の中でずしゃーってなって泣いているようなところはきゅんとしますね」
ぴ「あなたほんっとドS発言ばっかですね!」
ゆ「頭いい人が泥だらけになってると、(悪人笑いで)へっへっへ!って」
ぴ「いや!なんねーよ! 最悪だこの人(爆)」
あぁ、もう最高!
毒々しいよ~♪
パラダイスだよ~♪
神様、遊佐様、神谷様、ありがとー!
なんだかっていう話のミニドラマがありまして、これも二人が演じてくださいます。
(役名とかタイトル忘れた・・・)
「熱出た・・・、会社休んでる・・・」
クールな大人声のぴろしの、メロもデレも見受けられないキャラがちょっといい!(><)
ゆっちが弱めなキャラなんだけど、
「こんなんじゃ、恋人同士なんて言えないよっ・・・」
この語尾が切なくて可愛いかった! 超きゅんってしたー!
あとね、えろだ(ゆっち)と助手のアックスくん(ぴろし)のコントも面白い(爆)
ラストの締めコーナー
ベタにいい声でゆっちを褒めたおすぴろしが・・・気味悪い(笑)
それをでれって喜ぶゆっちが・・・気味悪い(笑)
この二人から毒を消すと、それはそれで面白いってことも分かりました。
ここで新しい作品「便利屋さん」が発表されることと、ゆっちとぴろしが出演することを読み上げたぴろし。
ぴ「・・・そうなんだ、知らなかった」
仕事の情報が入ってこなかったことはさておき、台本の自分のトコしか読んでなかったことが暴露されちゃいました。
ゆ「読んどけよ! (台本は)全部目を通せ!」
おっしゃる通りです、遊佐様。
そんなこんな、なんだかんだサービス精神ありありの二人が、
まさに、多少の毒と過剰な演出でお送りしてくださいました!
まじ、素晴らしい・・・(感無量)
いろいろと楽しい発言がありしたが、一番私の心に残っているのは、
「ら行は死滅すればいいんだよ」
ぴろし、日本語までもばっさり!
怖いものねぇな!
2008年12月28日 20:07 « 前の記事 | TOP | 次の記事 »
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://fumofu.hyper-hiro.com/sys/mt-tb.cgi/515
コメント
面白いっ!面白いCDですねぇ~。
遊佐さんと神谷くんかぁ…
今の私は遊佐(受け)祭りの足音が近づいている予感満載なので(爆)とても楽しく読ませていただきました。
投稿者 ふみまま(ケイタイ) : 2008年12月28日 21:46
この二人が好きな人には、たまんないCDですよ~
>遊佐(受け)祭りの足音が近づいている予感満載
・・・!
は!
あの作品、手に入れるのを忘れてました(笑)
遊佐受け遊佐受け(^^;
投稿者 ちいち : 2009年01月02日 22:04